東京は、日銀新体制発足早々の金融緩和策実施観測で舞い上がってしまったようです。
東京勢によく見受けられることは、ある話題に盛り上がるだけ盛り上がってしまい、急速にポジション自体も一方に偏る傾向があることです。
この盛り上がりを、「金魚鉢の中の嵐」と呼んでいます。
しかし、マーケットのポジションの偏りを潰すことしか興味がないと言っても過言ではないロンドン勢が入ってくると、ロングが投げるまでは執拗に攻め立ててくる可能制が高いと思われ、警戒が必要です。
年間2,000万円を安定的に稼ぐプロのFXトレーダーの手法が今なら無料で見れます。私も見ましたが、すごく参考になりました。
⇒ 勝率88.7%のスキャルピング手法ってなに?