ドル/円の93.00近辺は、昨日は、複数の移動平均線がそのあたりで収束していて、強いサポートになっていましたが、日が替わったことで、バラバラになってきており、昨日ほど強力なサポートではなくなっています。
今のところ、93.10近辺の25日移動平均線、93.08近辺の90時間移動平均線、そして92.87近辺の200時間移動平均線ぐらいがサポートらしいサポートです。
もし、93.50をしっかりと上抜いて上昇できないと、本格的に93.00割れを試すことになるものと思われます。
ただし、上値が重くなってきていることは、多くのマーケット参加者も気づいていることと思われ、急速にマーケットのポジションがショートになる可能性もありますので、時間が経過しても、下げ渋るようであれば、踏ん切りをつけて、買い戻すことも必要だと思われます。
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