FXは究極のメンタルゲーム -5ページ目

FXは究極のメンタルゲーム

FXは、思考力・決断力・柔軟性・感情力・直感力・精神力が求められる究極のメンタルゲーム。趣味と実益を兼ねて、FXという「ゲームの達人」を目指す。2012年5月に、一度更新を停止も、2013年5月に復活。アフィは厳禁。アフィをしている人は、読者申請もリンクもしません。

損益:△856,485円

これはひど過ぎる・・・。

こういった時期があるから、結果的になかなかプラスにならない。

この収支を晒すのは恥ずかしいけど、これをしなくなったら終わり。

■海外A口座
損益: 6,842円
Profit Factor: 1.43

■海外B口座
損益: △105,528円
Profit Factor: 0.61

■国内C口座
損益:30,561円  + 未実現損益 △33,213円

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★ブログ開設日(2011年11月23日)以降の通算全損益:△734,527円
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うーん、連敗が続く。

今週も最終日まではプラスで迎えていたのに、一気のドル高に対応できず(というか流れに逆らった結果)、大きなマイナスになってしまった。

ドイツの指標が悪かったにせよ、下がりすぎ。市場終了後、ムーディーズがギリシャのデフォルトを発表したが、多分、一部の関係者には噂が流れていたんだろうな・・・。

でも、これもFX。言い訳にしてはいけない。
■海外A口座
損益: △83,109円
Profit Factor: 0.32

■海外B口座
損益: △65,105円
Profit Factor: 0.91

■国内C口座
損益:42,042円

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★ブログ開設日(2011年11月23日)以降の通算全損益:△633,189円
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今週もトータルではマイナスに。3連敗。

実際には、週の前半で大負けし、かなり辛かったが、後半は、ユロドル・ユロ円・ドル円とも続騰したので、後半に取り戻せた。

大きな損切りをしたが、耐えようとしていたら、それこそ酷い目にあっていた。

何度も書いているが、大きな流れをつかみつつ、押し目を丁寧に拾うべきなのに、ついトレンドに飛びついてしまう。

また、高値やオプションなどの節目で逆張りをしてしまう。しかも、不必要に大きなポジションで。

大きな流れに逆らってはいけない。

来週は調整が入ると思うので、ポジションを控えめにやっていきたい。
■海外A口座
損益: △25,451円 + 未実現損益 4,241円
Profit Factor: 0.83

■海外B口座
損益: △18,080円 + 未実現損益 △3,433円
Profit Factor: 0.94

■国内C口座
損益:△79,241円

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★ブログ開設日(2011年11月23日)以降の通算全損益:△527,017円
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先週に引き続き、今週もマイナスの結果に。

実際は、もっと負けていたのだが、なんとか少し取り戻した。

原因は、ポジションが大きくなってしまっていたこと。
読みはあっているのに、一時的に反対の動きとなったとき、我慢できずにロスカットというパターンが多かった。

とくに国内口座は、海外口座の感覚でやっていると、いつの間にかロスカット基準に達し、自動ロスカットをくらってしまっていたケースが重なった。この口座はメタトレーダーも使えないので、閉じるつもり。

連敗中だが、それほど焦ってはいない。
■海外A口座
損益: △130,750円
Profit Factor: 0.58

■海外B口座
損益: △335,031円
Profit Factor: 0.51

■国内C口座
損益:△58,929円

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★ブログ開設日(2011年11月23日)以降の通算全損益:△404,246円
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今週はずべずべの結果となってしまった。

月曜日は、レンジの底を上手く拾え、そこそこの利益を出せたが、そのあとがいけない。

レンジの上値を攻めたときに、大きく戻りに勝負したのがブレイクされ、損を出したのは仕方がない。

でも、なぜかブレイク後に逆張りでのポジションを持つなど、とち狂ってしまった。

結果、その分の負担がきつくなり、ポジションを整理。そこから反転。

金曜日は、反対に、上がるという予想が外れたのは仕方がないにしても、レンジの下値をブレイクしたあとに、大きくポジションを反対方向に持ってしまった。

週の後半は難しい相場だったのは事実。ユロドルよりも、ポジションを下げて、ポンドルやユロポンあたり、またゴールドで勝負していれば良かった。

今週末、親友が結婚したので、その祝儀をたんまり渡せるように勝ちを急いだのが原因か?



損益:4,819円

月間損益はなんとかプラスに。

年明け早々、30万ほどやられたが、それをカバーできた。

さらに、実質、これにキャッシュバック3-5万円が追加される。

まだまだ苦しいが、無駄貼りをやめて、精度を上げれば、十分に利益増加を実現する余地はある。
■海外A口座
損益: △112,705円 + 未実現損益 △10,001円
Profit Factor: 0.55

■海外B口座
損益: 53,459円
Profit Factor: 1.07

■国内C口座
損益:△37,089円

今週は、週初めに大きく利益を伸ばし、海外B口座の残高も60万オーバーになる。海外B口座の残高は、純利益。

しかし、それで気を大きくしてしまい、ポジションが急拡大。それほどでもない場面において、大張りが目立つようになる。

2-3回のピンチはしのいだが、結局、木曜日にやられてしまい、海外A口座では追加入金、海外B口座では残高を半分にしてしまう。

やられてしまった木曜日の相場も、冷静に振り返ると、かなり美味しい相場だった。

来週は、ポジション管理をしっかりやるのが目標。大きく貼るのは厭わない、貼る場所を間違わないようにしたい。

■A口座
Total Net Profit: △122,231円
Profit Factor: 0.40

■B口座
Total Net Profit: 285,652円
Profit Factor: 1.61

現在メインのB口座は、そこそこの利益を出せたが、A口座でマイナスとなってしまった。
A口座は、少し長めでやっているのに、金曜日の乱高下で釣られてしまい、結局、往復ビンタをくらってしまった。

B口座は、週の前半でかなり利益を出せたが、FOMC前後で、下手なトレードをしてしまい、かなり利益を飛ばしてしまった。最後にツキもあり、そこそこの利益となった。

B口座に関しては、キャッシュバックを受けるために、今年開設した口座だが、いきなりマイナス30万になるも、今はプラス30万になっている。さらにキャッシュバックも2-3万にはなると思う。

A口座は、昨年6月の開設以来、まだ数十万のマイナスなので、来週は、この口座を立て直したい。この口座を続ける理由は、出金上の問題であって、収支がゼロになったら閉める予定。
水曜日深夜のFOMCの発表を受けて、ユロドルは急騰。

木曜日は、上値も下値も厚い売り買いがはばかり、こう着状態。夜になって、高値を何度も攻めるも、上値が重く、深夜に大きく押し戻される。

金曜日(発表日)は、朝から4-50pipsでもみ合い。上記のような動きのため、明らかなサポートラインもない感じだった。しかし、夕方以降、前日高値近くまで押し戻す。

そしてGDPの発表。結果は予想よりも弱い感じ。

この位であれば、多少へこんだ後に、すぐに上値を攻めると思ったが、これが甘かった。

よくよく見ると、日中の動きの関係で、サポートラインが50pips下にできていた。そして、そこまで、じっくり、ゆっくり下げて、そこでもみ合いのあと、反転。一気に上値攻めへ。

しかし、フィッチの格下げの発表を受けて、上値攻めから一転下落。またサポートラインまで下がり、そこでもみ合い。

しばらくそこでもみ合った後、急反転。一気に当日高値を破り、前日高値も破る。

難しい相場だったが、しっかり準備していれば、取れたところはたくさんあったはず。

1)FOMCの直前は、値が崩れていたので、そこを拾うことはできた
2)FOMCで、金が急騰。リバウンドを狙い、大きな損失を出す。明らかに日足をブレイクしたのだから、あの局面で売りはなく、買いで勝負できた。
3)FOMCの翌日は、信頼できるテクニカルがないのだから、大きく動くことを前提とした勝負はしてはいけなかった(ロンドン開始後は別)。
4)GDP発表直前、ユロドル・豪ドル米ドルは、当日高値に迫っていた。下値が広いので、上にストップを置いて、売りで勝負できた。
5)GDP発表後、サポートラインができていたのだから、これまで我慢すべきだった。ユロドルではなく、豪米を見ていたため、疎かになってしまった。
6)3日かかりでの上値ブレイクは、こういった乱高下がないと達成できないのだと思い知った。もちろん、指標が大きなものであれば別だが。こういったときはレンジ狙いが効果的か。
7)上値がブレイクされたあと、じわりじわりと最高値を更新。週末というのもあり、注文が少ない中、少しずつストップが刈られていった(フィッチの格下げによる売りあり)。こんな場面では、押し目で狙うのもありかも。

この動きは反転サインか、それともまだ上がるサインか?




■A口座
Total Net Profit: △24,778円
Profit Factor: 0.86

■B口座
Total Net Profit: 56,528円 +未確定損失 △ 16,765円
Profit Factor: 1.19

今週も、トータルではプラスになったものの、前半、ゴールドでかなり負け越してしまっていた。

後半、ユロドルの地合いが良かったので、そこそこの勝負ができたため、なんとかトータルではプラスになった。

木曜日は、本当にわかりやすい相場だった。


当日高値から50%下落、移動平均にタッチ、かつ地合いも良く、1.2875からのロング。

20枚での勝負としたが、もっと思い切っても良かったところだった。

反対に、翌日は、いったん下落してから上げると予想。下落の予想はあたり、そこから大勝負に出た。しかし、ユロポンの影響で思ったよりユロドルは伸びなかった。

それでも、じっくり下値を待ってからの勝負に出れたので、なんとかそこそこ勝つことができた。

ユロポンの動きをしっかり把握しておけば、ポンドル勝負でも良かったかもしれないが。いずれにせよ、しっかり待てたことが大きい。中途半端なところで勝負に入っていたら、マイナス滞在時間の関係で、途中で早めに終わっていた可能性が高い。