小学生でもわかる超初心者FX入門 -5ページ目

■スプレッドとは

FX関連のブログなんかをみると


『スプレッド』


とか


『SPREAD』


とかいう言葉を見かけますが、私はFXをやっている友人に、


『USドルのスプレッドいくつある?』


と聞かれたときに、「スプレッドって何?」と聞き返してしまいました。^^;



FXをやっている人からみると当然当たり前の用語なのですが、FXをはじめたばかりの初心者では
「スプレッド」と「いきなり」言われてもわからないものですね。



知っている人からすると「そんなの自分で調べろよ」と言うのも当然であります。しかしFXをはじめたばかりで
まだFXの本でもスプレッドという言葉に出会ってなかったのです。

そして、のちほど本を読んだのですが解説無しに当たり前のように書いてあったので、しょうがなしにこのように記事にしているわけです。w




さて、前置きが長くなりましたが、スプレッドとは一般的にわかりやすく書きますと、


外貨の「売値」と「買値」の価格の差


です。



ですので、先ほどの友人からの質問を「私が」わかるように言い直すと、


「アメリカドルの売値と買値の価格の差はどのくらいあるの?」


ということになります。^^



前に撮った画像の使いまわしですが、この画像で言いますと


■左が売値で「61.47」

■右が買値で「61.58」


となってます。



スプレッドの説明




この場合は「61.58」から「61.47」を引いて・・・。


スプレッドが「0.11」(円、つまり11銭ですね)


になっているってことです。^^





で、私は知らずにやっていたのですが、この「スプレッド」には、証券会社の手数料とかが盛り込まれているらしいので、



「スプレッドが広い」(価格差が大きい)



ということは、



「そこの会社の手数料は高い」



ということになるそうです。^^;






そのことを知ってからいろいろな証券会社やFXを取り扱っているサイトなどを見てみると、確かに



ドル円スプレッド1銭固定!



とか書いてあるとことか(
外為オンライン )、スプレッド3pips(※)とかいう書き方をしているとことかいろいろありました。

※ pipsについては他の項で触れますね。



つーことは・・・・。




スプレッド11銭って、結構高いってことですか・・・・。


知らないということは恐ろしいものですね・・・・。





ただ、どうやら「ただスプレッドが狭い(価格差が少ない)」というだけだと、要はそこの会社が儲からなくて破綻してしまうという危険性もあるということなので、そういう意味ではFX会社選びというのは慎重にやらないといけないようです。


なので、「FXをはじめよう!」と思ったら、適当に選ばずにある程度は考えてやらないとダメみたいです。^^;



まぁ、実際にはじめた後でほかの会社に変えても、口座開設そのものには(お金はかからないので、思い切って乗り換えてしまうのも手かもしれませんね!




「スプレッド」の解説を簡単にしてみましたが、スプレッドについてはなんとなくおわかりいただけましたでしょうか?