先週末、事業計画書の作成作業の中で、収支シミュレーションを行いました


ある程度前提はまだゆるいものの、それでも一通りのイメージは持った上での数値化から

収支を導出してみましたメラメラ

P/Lベースで


結果は、、、


初年度は130万円の赤字ダウン



実際に数値として計算してみるまで実感できなかったのですが、「人件費」が

ものすごく大きく影響しますね


社員の給与をやや高めに積んだのと、バイトを多めにしたことで、

あっさり利益が吹っ飛びました・・・


そこを少し変えてみるとあっさりと黒字にガーン



あと大きくいじれるとしたら、借入金をどの程度の金利でいつまでに返すかの部分


やはり、誰もが通る道なんですね



夜の羽田空港のスタバは静かでちょっとエレガント

昨日は休日にも関わらず出勤でしたガーン


とはいえ、1週間前から分かっていたので、精神的なショックはゼロ


休日出勤だと最初から思わなければいいだけなのです


たぶん、世の中のイヤなことなんて、多かれ少なかれ考え方次第では

すごく小さなことに出来る気がします



さて、休日のためオフィス内の食堂が空いてなかったから、

羽田空港内のレストランで食べることに


空港まで車で移動していると、とある信号機の下に大き目の縁石があり、一言こう書いてありました


「信号をちゃんと見よう」



考えてみると、こういうのって結構あるかも


「落書きするな」と書いてある壁


「健康のためならあたし死んでもいい」という健康マニアの女の子



僕の場合、


「食事したせいでお腹がすいた」


ということが時々あります。


いや、ほんと・・・

3連休中に上司の結婚式があり、僕のあこがれのホテルの1つである六本木のRitz Carltonの最上階のスイートルームにて行われました

もう大興奮でしたアップ


これまで45階のバーやレストランは行ったことがあったけど、それ以上の階は未開の地であり、非常にドキドキ


実際に部屋は素晴らしく、特に景色が絶品!!


東京タワーや神宮など、東京の夜景が一望でき、さながら東京を手に入れた気分に音譜



式は20人程度の少人数で和やかに行われましたが、誰しもが料理や空間、そして超一流のサービスに大満足でした


大好きな上司であり、本当に素晴らしい式でした


また、世界トップクラスのホテルの、トップクラスの部屋にて、トップクラスのサービスといった最高の贅を味わうことができました


この経験もうまく自分のビジネスに活かすことができれば、と思います

観光地での小売事業、これが当初の僕の起業時ビジネスで予定していることです

(観光地であって、必ずしも「観光客」向けとは限りません)


成功のために頭を悩ませるのが、まずどこでやるか、ということ


色々な条件の中で、特に以下を重視して探しています


①観光資源が豊富なこと (集客力の高いものが1つよりも、バラエティに富んでいること)

②豊富な観光資源がある程度のエリアに固まっていること

③地価が安いこと (初期投資や運転資金が低く抑えられること)

④現地住民にある程度の中/高所得者層がいること

⑤交通の便がよいこと (陸の孤島ではないこと)

⑥観光地として今後も継続的な集客が想定できること



まだまだ探している途中ですが、自分の中では「那須」が1つの大きな候補にあがっていますフラッグ


他にも軽井沢、箱根、清里/小淵沢なども悪くはないと思っているものの、1店舗目としては

少し難しさを感じています


もう少し長期的には、北海道や沖縄、京都など、地域ブランド調査 などで上位に来るような

場所も視野に入れて調査したいと考えておりますが、これは数年後のことになるかとあし



とりあえず、今日はこれから那須の基礎データを調査し、事業計画書の収支シミュレーションを

やってみる予定です



午後の少し混雑した自由が丘のスタバよりコーヒー

今日はゆるいトピックでコーヒー


僕は昨年2ヶ月ほど南インドに出張で行っていました


トリバンドラムという田舎の小さな観光地


1ヶ月もすると退屈してくるような小さな町でしたが、田舎と観光地ということもあり、

非常に治安がよく、またホームレスなどもおらず、裕福ばかりではないけどおだやかで

親切なインドの人々と、何一つ生活の不安なく2ヶ月を過ごしました


そこで一番印象に残っているのが、2ヶ月間宿泊していたホテルの食事


ここより豪華で高級なホテルに行ったりもしたけど、食事はここが最高でしたグッド!



そんなインド滞在から約1年が過ぎた今日この頃、一緒にインドに行った同僚から

「非常にあの味に近いインド料理屋を見つけた!」

という情報が入り、行ってみました


神谷町にあるお店で、名前は「Nirvanam


カレーだけでなく、チキンや、辛い味付けのシュリンプ料理など、全てが非常になつかしい味で

インド出張の4人全員が大満足アップ


これが日本人全般に好まれる味かは分からないけど、味付けは間違いなくインドのもの


僕をビジネスマンとして大きく成長させてくれた、あの国の味でした



僕は学生の頃からよく1~2ヶ月という期間外国に行ってました


どこの国でも食事に困ることはないけど、やはり日本食が懐かしくなることはありました


大体そんな時に食べたくなるのは、僕は「ラーメンラーメン



今回久々に感じた食の懐かしさは、日本を離れて感じる懐かしさとはちょっと違った、

もう少し「温かさ」や「感謝の気持ち」みたいな思いが含まれたものでした



弊店間際の川崎のTully'sより