私の実家のそばに新しい大規模商業施設がオープンしました

田園都市線のたまプラーザ駅の『たまプラーザ テラス』です

両親がわざわざメールで教えてくれたので、どんなものかと(まだWebだけですが)見てみました


商業施設だけで見ると、特に真新しさはないかな、と思いました

アパレル、インテリア、飲食全てに関して、割と最近のショッピングモールに入っているような
お店が多く、川崎ラゾーナ、センター北のノースポートなどをちょくちょく見ていた身としては、
新しさはありませんでした


とはいえ、これを東急がやっていることで、商業施設が他の企業とは全く異なる意味付けを
持ってくるのではないかと思います

東急は沿線全体で都市計画を考えており、住宅を売る際も建物だけでなく、街や沿線全体の
イメージを大事にしているのではないかと思います

会社の立地的に例えば「京急沿線に住みたい」という人はいるかもしれませんが、それ以外で
とある沿線沿いに住みたいという路線のブランドとして東急線は非常に高いものを築いていると
思っています

商業施設の成功はそれ自身も大事ですが、それが作り出す快活な都市イメージや集客は、
路線周辺の地価上昇や住宅の人気につながり、東急グループ全体での利益につながるはずで、
その効果は商業施設の成功以上の、かなりレバレッジが効いたものとなるはずです

サイトの情報を色々見ていても、地元住民との交流や周辺地域の環境などを配慮しての
様々な活動をしていることが伺えます

これらを全て踏まえて、この商業施設にはこれまでと変わらない東急グループの事業戦略を垣間見ましたし、それは新しさよりも(店舗の選び方一つを見ても)保守性に近いものが見て取れました


とはいえ、現地を見たわけではなく、やはり文字で見たり想像するのと現場で生の空気を吸って
雰囲気を味わうことには天と地の差があると思いますので、近いうちに訪れたいと思っています


私の両親はどうやらここに私のお店を出してほしいと思っているみたいでした

集客力がある商業施設だと思いますが、それは出店の必須条件の1つに過ぎないのです

私のお店では(詳細はここではまだお話できませんが)、お客さんを集めること以上に
実現したいことがあります

そして、それはこの場所ではできないと思っています

近いうちにちゃんと両親にも私のやりたいことをきちんと説明しなければ、と改めて反省です



なんかややネガティブで固~い話になってしまったので、少し砕けた話題を最後に

この中に入っている「ヴィノスやまざき」ですが、個人的に好きなお店なのです

理由としては、安い値段で多くのワインを比較試飲できるからです

テイスティング用のグラスで200円程度で1杯楽しめます音譜


渋谷のSEIBUの地下2階(たしか)でも同じサービスを提供しており、時々通っています

私はお酒は飲めないのですが、ワインだけは少し飲み、教養としても詳しくなりたいと
思っているので、安い値段でテイスティングできるこのお店は大のお気に入りなのですワイン

お店の人も親切におしえてくれるので、ワインに少し詳しくなりたいと思っている方はぜひお試しくださいニコニコ



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僕は金曜の夜が嫌いです

誤解を招く言い方かもしれないので、誤解を招かないように言い直すと、

「僕は金曜の夜の電車が嫌いです」


仕事が割と遅く終わるので、金曜日は22時台~終電に乗ることが多いです

そうすると必ず鉢合わせになるのが、「飲み会上がりの酔っ払い連中」

酒臭い、大声で会話する、時々ゲロ吐くなど、まあ最悪ですわドクロ


僕自身、あんまりお酒を飲まないのと、お酒を飲んでも性格や行動が変わらないので、
お酒で変わる人がやや理解できないのです
(色々普段抑圧されたりしていて、辛いことが多いのでしょうかね、そういう人はしょぼん


同じく、通勤ラッシュもものすごく嫌いです

まあ、好きな人はあまりいないと思うけど。。。

僕の場合、尋常でなく、通勤時間を変えるほどなのです

基本的には、時間をラッシュより早めます

コンサルタントという今の仕事は、始業時間の制約があまりないので、早く仕事を開始して
早く帰るというスタイルもOKなのです

(今のお客さんもそうですが)お客さんによっては始業時間に9時以降などの制約があることも
当然ありますが、そういう場合でも早めに会社まで行き、そばのカフェで仕事をしたり、
本を読むなどします


ラッシュはたぶん想像以上にサラリーマンの体に負担を与えていると思います

毎日の電車で混雑を避けるだけでも、仕事に対する余力や気力が大幅にUPすること間違いなしビックリマーク

さらに朝早く起きることによって、
・自分のための時間が持てる
・仕事に向かう準備や気持ちのゆとりが持てる
・人より早く活動を始めることで、得した気分になる
など、心理面に本当に良い影響を与えます


普段の当たり前に見える辛いことや苦しい時間って案外簡単に変えられたりするもんですよ得意げ



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先週土曜日、お店の候補地の1つである鎌倉を見学に行きましたあし

前日の夜、全力の焼き肉に加え、深夜4時まで突然飲みが入ってしまったのです

前職の同期の1人(彼女も前職は退社)が同じ駅に越してきたので、
近くに住むこれまた前職の同期の子と3人で深夜2時から飲むことにガーン

僕は誘ってもらった身ですが・・・


そんな想定外の飲みのおかげで、眠さと軽い頭痛でテンション低めのまま鎌倉へダウン


予定としては、小町通り(鎌倉駅⇒鶴岡八幡宮のメイン通りの1つ裏側の通りで、店などが多く、観光客にとって鎌倉の一番のメイン通り)を2~3往復ブラついた後、海まで歩き、その後、北鎌倉へ抜けるはずでした

実際には海コースは体調的に断念!


小町通りはさすがに人が多いものの、新旧入り混じる様々なお店の中でやはりどこの観光地でも人気のあるような、
シックな雰囲気で落ち着きのある店舗
テレビや雑誌で取り上げられているご当地グルメ系
のいずれかに人気が集中しており、繁盛店の向かいのお土産屋さんに閑古鳥が鳴いているなんてこともありました

立地条件は店舗運営成功の必須条件かもしれませんが、十分条件ではないのだな、と改めて思い知らされましたシラー


当然不動産屋にも行きましたが、かなりの衝撃を受けさせられることに・・・


鎌倉は賃料がべらぼうに高い!


かなり那須なんかと異なり、繁華街が密集していること、また観光客の流れが決まっていることから、小町通りなど鎌倉駅周辺の賃料はちょっと異常でした

どれくらい異常かというと、坪10万円近く、全体的に150~200万円/月!!


イメージできない人も多いかと思うので、タリーズを比較材料を出しますね

タリーズの1店舗目は銀座だったのですが、97年にタリーズジャパンの創業者の松田さん(今は国会議員になりましたね)が銀座で店舗を出した時、賃料が120万円だったので、今の鎌倉は銀座よりも高いことになりますねあせる

(個人的に私が松田さんのことが好きで、これは松田さんの書籍「全ては一杯のコーヒーから」より得た情報です
彼の当時の事を本で読むと、自分の今の悩みに松田さんも悩まされていたりして、すごく本から勇気や有益な情報をもらっています)


不動産屋さんに聞くと、やはり入れ替わりも激しいみたいでした

入れ替わりが激しい場所はいい場所を手に入れるチャンスが多いことも意味しますが、
同時にビジネスをするには難しいということでもあり、失敗ができない起業当初には
非常に選びにくい場所になりますね

これも不動産屋さんがおしえてくれましたが、やはり賃料200万円/月近くをPayできるお店は
ほとんどないみたいで、大手が「広告」と割り切って赤字運営をしているケースも多いようです

う~ん・・・


そんなこんなで、ちょっと鎌倉は1店舗目、あるいは最初の数店舗目くらいまでで出すのは厳しいかもしれない、という考えに現在はシフトしています

とはいえ、簡単には諦めておらず、鎌倉の比較的単純な人の流れと、都心からの利便性、年中オフシーズンなしあたりの特長はかなりの魅力アップ

帰りに北鎌倉に歩いている最中に、いくつか面白そうな場所を見つけましたし、
実際にテナント募集している場所もありました

個人的には超大通りで、かつ大賑わいの場所はあまり出店場所として好ましく思っていないので、
この北鎌倉側の落ち着いた雰囲気のエリアをターゲットにもう一度探索しようと考えていますニコニコ


さて、今週末の3連休はどこに行こう?
(仕事で3連休取れなくなる可能性もあるが・・・)


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先週金曜日、会社の打ち上げで焼肉に行きました

うちらのPJTはほんと焼肉大好き音譜

打ち上げは大体焼肉です


今回の焼き肉屋は鶯谷の鶯谷苑

今の職場からは結構遠いけど、うまいというメンバーの強い勧めでGo!

食べログの評価も高く、期待していったのだが、、、

鶯谷という街はあまり上品な感じではなく、お店も街の雰囲気に合った感じ・・・

お世辞にも焼き肉が美味しそうには見えませんでした

さらに、予約時間になっても前の客が出ず、結局30分近く外で待たされることにガーン


ようやく中に入り、いざ食事を始めると、全くの想定外・・・

うまい!!!!

店の雰囲気にも、接客にもそぐわない肉のおいしさ!!

完全にヤラれました


このギャップを見た私は最初、「この店はこの内装・外装でどれだけ損をしているのか・・・」
と考えました

しかし、改めて考えてみると、実は損をしていないのかもしれない、と感じ始めました

きれいな内・外装は、そういう場所での食事を望む人にとっては重要で、
鶯谷苑みたいな店は選ばないかもしれません

純粋に肉の味で勝負をしたいと考え、肉を目当てに来るお客さんを大事にしたいと
考えているのであれば、むしろ雰囲気などを求めるお客さんは邪道であり、
客として来店しないでもらいたいと考えるかもしれません

なぜなら、その方達は肉の味がいくら良くても、決して満足しないかもしれないからです


「あえて今の店構えにしている」とは言いませんが、望む客層のみを確実に惹きつけるための
戦略だとしたら、これは私の今までの発想にはないもので、すごく新鮮ですDASH!

「店がきれい」「おしゃれ」など、普通誰でも求めそうな要素を敢えて外すことで、
逆に望む顧客のみを手にするのです
(もちろんこれは私の推測の域をでませんので、あしからず)


お客さん相手の商売、改めてその奥深さを知り、ますます起業の意志を強めたのでした


松田さんの本を読んだ直後に川崎TULLY'Sにてコーヒー

出店場所について


ある程度、候補地を那須に定めているものの、他の場所も十分候補として考えています


ましてや、店は1店舗で留めるつもりはないのでグー



最近週末はちょっとこもって事業計画書などをやり過ぎた、と反省している今日この頃


やはり原点は現場を見てなんぼ!のはずです



というわけで、今週土曜は鎌倉を見に行く予定


我が家から電車で1本でいける利便性に加え、観光地としての評価も近年非常に高いですね


2009年に「地域ブランド調査 」にて7位にビックリマーク


まずはガイドブック買って、プラっと行って来る予定です


できれば2週間くらい続けて訪れたいですDASH!



また今週の頭に観光地を自身で評価する際の評価軸を結構細かいレベルで作ったので、

それが実運用に耐えれるかを試すのも少し楽しみです


個人的にこの評価軸、かなり完成度自信あるんだけどなぁ~


もうちょっと分析視点を強めて改良したら、特許申請しようかと(笑)