道端や花壇の中でも雑草扱いされてる”カタバミ”は皆さんご存じですよね
庭に置いてる植木鉢で抜いても抜いてもすぐに生えてきます
繁殖力の強い”カタバミ”の秘密を紹介します
カタバミはすべて外国産と思ってたら
カタバミは国産の植物です
日本には6種類のカタバミが自生しており、外来種のオッタチカタバミも定着していますが
国産のカタバミは日本で広く見られる雑草なんだそうです。ウィキペディアより
しかし、浜ちゃんの近くでよく見かけるのは花がピンク色してるんですよね
ネットで調べてみると”イモカタバミ””ムラサキカタバミ””ハナカタバミ”とヒットしました
紫色やピンク色などのきれいな花を咲かせることから
鑑賞用として海外から日本に持ち込まれたそうです。
雑草扱いされる”カタバミ”も凄い技を持ってるんですよ
10円玉を綺麗にする凄い技です
カタバミの葉っぱに含まれる「シュウ酸」という成分が、
酸化銅(さんかどう)を溶かしてくれるので、きれいになるそうです
どうですか!綺麗になったでしょ![]()
・カタバミの葉5~6枚で擦ってみてください
繁殖力の強さは種の多さでしょうか
カタバミの果実とタネ
カタバミの果実を手で押すと沢山の種が出てきました。
カタバミの葉っぱになぜ「シュウ酸」という成分が含ませてるんでしょうか?
動物などに食べられにくくするために、食べると酸っぱいシュウ酸で身を守ってるんだって
雑草扱いされてる”カタバミ”も自分んで身を守ってることが分かりました。
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