浜ちゃんの悠々自適!

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デジカメとスマホ片手に京阪神を散策!してます。

植物園のあじさい散策は今日が最終日

6月6日から7月12日までの開催でしたが今日が最終日

 

最終日に紹介してどうなってんねんとお𠮟りを受けそうですが(すみません!)

色々とあってやっと昨日、神戸市立森林植物園に行ってきました

 

ほとんどの紫陽花は終盤を迎えてましたが

これからはタマアジサイが咲くので楽しみですね

 

管理事務所の前には「花手水(はなちょうず)」が並べられてました

 

 

展示館前広場では七夕の笹が沢山並べられてました

 

願い事を短冊に書いて笹にくくりつけます

 

 

ガクアジサイ・ヤマアジサイ・エゾアジサイ、タマアジサイ、中国系アジサイなど

25種350品種・約5万株のアジサイの仲間が見られます。

 

 

 

終盤を迎えた紫陽花が多いのでまだ綺麗処をピックアップします

 

 

 

 

 

 

紫陽花の額(装飾花)に隠れているお花です

 

 

ハートに見える紫陽花は人気ですね

 

 

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海岸付近に生育する植物は「海浜植物」といわれ、内陸の植物とは一線を画す独特な生態をもってます

西宮市の備前浜海岸は歴史ある海岸なんですよ!

京都からの西国街道と大阪からの1号線が交わる流通の拠点となってました

漁業も盛んでまた日本一の酒処でもあります

そんな栄えた町の海岸には貴重な「海浜植物」が育ってました

 

六甲山を背景に綺麗な海が広がってます

日影がなくて暑い日でした

 

 

ハマユウ(浜木綿)

ヒガンバナ科の多年草

花はコウゾなどの樹皮を細く裂いて作った繊維から作った布と似ており

神道神事で用いられる白い布をゆう(ゆふ)と呼ぶ。

 

 

 

ハマナス(浜茄子)

バラ科バラ属の落葉低木。別名ハマナシ。

海岸の砂地に生えて、群落を作ることもある。夏に赤い花(まれに白花)を咲かせる。

根は染料などに、花はお茶などに、果実はビタミンCが豊富で、ローズヒップとして食用になる。

 

 

 

ハマボウフウ(浜防風)

被子植物のセリ科ハマボウフウ属の一種。 海岸の砂地に自生する海岸性の多年草。

山菜として食用にするほか、漢方薬・民間療法薬として利用される。

名称の由来は中国産の防風と根の効用が似ており、浜辺に自生することからであり

海岸防風林とは関係がないそうです

 

 

 

ハマダイコン(浜大根

アブラナ科ダイコン属の越年草である。

別名、ホソダイコン、ノダイコン、イソダイコンともよばれる中国名は藍花子。

野菜のダイコンよりも葉や根は硬く、強い辛味と香りを有し、同様に食用にすることができる。

 

 

 

この備前浜海岸にはウマノスズクサが沢山育ってます

ウマノスズクサを食草にしているジャコウアゲハが飛び回ってました

 

 

 

 

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「道草お写ん歩」シリーズ:ネジバナ

 

近畿地方は早くも梅雨明けしましたがまだ雷雨の恐れがあるのでしょうか?

雷が鳴ったら梅雨明けと言ってますが今年は雷が鳴らなかったように思います流れ星(知らんけど!)

 

第2弾:ネジバナはなぜ捻じれてる❓

 

ねじれた花穂が可愛いですよね!

日本生まれの野の花で、芝生や明るい草地に生えてるのを見かけます

見かけると言っても足元の小さな花なので気づかないです

 

個々の花は小さいながらもさすがラン科です

よく見るとカトレアに似て美しいですよ

 

小さな花びらに小型のハチなど生き物が蜜を吸いにやってきます

奥に潜ると頭や背中にラン科特有の接着剤付きの花粉の塊をくっつけられます

受粉すると花の根元がふくらんで実に育ちます

 

さて、なぜ捻じれてるんでしょうか?

 

「2つ理由あります」

 

キラキラ一つは花が螺旋を描いて咲くことで、荷重が均等化されて茎が直立することができます

それによって小型のハチなどに見つけてもらいやすくなるようです

 

キラキラ二つ目は小さな生き物が地面から登りやすくなるからだと思います

 

ではどのように捻じれてるかご覧ください

 

 

右と左 捻じれ方が違いますね

 

実は、右巻きと左巻きとあって1対1の割合なんですよ!

 

花を拡大して見るとアリさんがやってきてました

 

    

 

アリさんにも受粉の助けをしてもらってるんでしょうかね?

 

道端で見かけたらゆっくりと観察してみてください。

 

 

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