連日の猛暑で遠のいていた六甲山へ
写ん歩
今日の目的は森の妖精ことレンゲショウマに合えることでした
レンゲショウマ(蓮華升麻)
日本特産の1属1種の花。キンポウゲ科、レンゲショウマ属の多年草。
蓮 に似た花の直径は3cmほどで、下向きに咲きます
ろう細工のような半透明の薄紫色の花が美しく、 カメラマンを中心にファンの多い花です
林床の木漏れ日の中で花が揺れる様子は、涼しげですね。
六甲高山植物園は24℃ですよ!
色々な撮り方で遊んでみました
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神戸の夏の風物詩、湊川神社の夏祭です
境内をたくさんの提灯で彩り、大楠公の「ねぶた」灯籠が 色鮮やかな輝きで御霊をお慰め申し上げます。
御祭神楠木正成公の御遺徳を偲び、御霊をお慰めする「献燈祭」と、 境内神社・天満神社の例祭「菊水天神祭」、 このふたつのお祭りを合わせて「湊川神社夏まつり」と称しています
2026年8月22日(土) ~ 2026年8月26日(水)
24日から26日の間は「菊水天神祭」となっていて 湊川神社の神事の中でも特に重要な位置にあるお祭りです。 本祭は25日で、この日は日中から子供神輿が町内を練り歩き境内は「お絵かき天神灯篭」で彩られます。 浜ちゃんは23日の献燈祭・第一夜祭に参列させて頂きました 本社社殿の天井献燈祭
御神酒
お絵描きまつり燈籠
社殿と櫓
奉納ステージ
参道の提灯
大楠公の「ねぶた」灯籠
大楠公の「ねぶた」灯籠
大楠公の「ねぶた」灯籠
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神戸では地蔵盆が各町内会で盛んに行われてます
地蔵菩薩(お地蔵様)を供養し、子どもたちの健やかな成長を祈る行事です
地蔵菩薩は、地獄で苦しむ人々の救済や子どもを災難や病気から守る力があると信じられています。現代では、子ども中心の行事として、お地蔵様にお供え物をし、周囲を提灯で飾り、子どもたちにお菓子を配るのが一般的です。
そして、地蔵盆・地蔵祭りは例年8月23日―24日に行う地区が多いのですが
実は浜ちゃんのブログ友さんがお地蔵さんの御守役をされています
なので今日は地蔵祭りだと思って行ってみるとなんと!日が違ってました
もう~終わってました
「くすろくお地蔵さん物語」を紹介します
今から100年ほど昔、くすろくに「仏通寺」という、お寺がありました
このお寺に一人の住職がおりました
このお坊さんはいつも赤い衣を着て村々を行脚し人助けをしておられました
やがて、戦争がはじまり神戸は空襲を受けくすろくも一面焼け野原となり、この寺は跡形もなくなりました
戦争が終わってしばらくして、この寺の跡地に家を建てようとする家族がいました
整地をする日の朝、母親は草の生い茂る空き地を眺めていました
すると、草の根元で何やら黒っぽい石のようなものが目につきました
母親は、土に汚れたお地蔵さんを抱き上げ丁寧に土を払ってお顔を見ると
お地蔵さんは微かに微笑んでおられました
やがて、お地蔵さんは真新しい家の横に立派なお社を建ててもらい丁重に祭られました。
(全文は写真をご覧ください。)
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