神戸森林植物園ロックガーデン
早春を告げる森の妖精「スプリング エフェメラル」
春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称。春植物(はるしょくぶつ)ともいう。直訳すると「春のはかないもの」「春の短い命」というような意味で、「春の妖精」とも呼ばれる
春先に花を咲かせ、夏までの間に光合成を行って地下の栄養貯蔵器官や種子に栄養素を蓄え、その後は春まで地中の地下茎や球根の姿で過ごす、という生活史を持つ植物が、落葉樹林の林床にはいくつもあり、そのためそのような森林の林床は、春先にとてもにぎやかになる。このような一群の植物をスプリング・エフェメラルという。ウィキペディア(Wikipedia)より
☆神戸森林植物園さんが花図鑑を作ってくださいました
バイカオウレン
セツブンソウ
ユイワリイチゲ
フクジュソウ
早春を告げる森の妖精「スプリング エフェメラル」が沢山咲いてました
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