日曜日はどんよりと曇った東京競馬場でした。
もう最終日ですか。2ヶ月と少しでしたが、早いもんですね。
今年も色々とありましたが、馬券はボロボロだったような。。
それに自分の一口の馬もこの時期低迷してるし、結構色々な
意味で厳しい東京開催でした。
さて、この日の東京は重賞こそありませんでしたが、阪神で
宝塚記念があるということで、結構な賑わいではありましたね。
なんとなく家族連れが多かったような気がしましたが、
僕は自分の一口の馬も出ませんし、相変わらずのマイペースで
競馬を楽しんだのでした。
それにしても阪神メイン宝塚記念はゴールドシップやっちゃいましたね。
あのスタートの遅れは致命傷でしたが、騎手を責めることは
できないような。。
僕は「もしかしたら・・」とも思い、ゴールドは相手に指名し、本命は
トーホージャッカルから馬連を手広くいきました。
(でも3着のショウナンパンドラは買ってませんでしたが・・
)。
結果、ジャッカルは最後追い込むものの4着!
休み明けのここはねらい目と思ったのですが、惜しかった。。
レース後は馬券内に入らなかったことでなんとも微妙な感覚に
襲われましたが、最後の直線ではモニターに向って、「ジャッカル!」
と喚き、まわりのゴールドシップファンから白い目で見られたのが
快感でした
それにしてもゴールドシップは個性的な馬ですね。恐らくは
10年後の宝塚記念でも「この日」のことは語られるんじゃない
でしょうか。
「強いけど今日はひょっとして・・・」そんなドキドキ感は、本命、
穴の両サイドのファンからも違った意味で人気集めるのでは
ないでしょうか。
それに芦毛というのも魅力的かな。特に競馬歴の浅い人や
女性なんかから見たらわかり易い馬なのでは。。
いづれにしろ結構記憶に残る宝塚記念だったと思いますが、
それでも競馬は続きます(だから面白い)。
次週からはいよいよ本格的な夏競馬。
僕としては、ウィンの2歳馬も無事デビュー。Mサクセサーは
ダートでこれからどうなるのか。。Wアシュリンは未勝利のまま
引退してしまうのか。。準オープンに降級したWマーレライは
オープンに戻れるのか。。
戦いは続きますね。