ウィングラウベン デビュー戦! | 競馬場放浪記

競馬場放浪記

競馬暦だけはとても長く、春と秋のGⅠシーズンには毎週のように東京競馬場に通ってます。
一応、ラフィアン系一口馬主歴が10年ちょいです。

昨日の函館6レース。ダート1,000m戦でメイクデビュー

しました。


ロージズ産駆でのダート1,000mというのはどうなのか。。

それでも調教は良かったようで穴人気?5番人気でした。

事前情報ではゲートもそれなりでスタートもいいと聞いていたので、

短距離戦なので好位置につけてそのままの押し切りを期待です。

そして騎手は黛騎手。


さてレースをビデオで見ましたが、やはり好スタート。そのまま押す

かと思いましたが一旦下げました。

すると勝ち馬の12番の馬が横からグイグイとあげていきます。

結果としてはこの馬についていってほしかったな。。

最後の直線でジリジリとは伸びてはいるんですが、やはり短距離

ダート戦特有の前に行った馬での決着で、


5着


でした。

この馬には1,000mは少し短いのではないかと思いましたが、

それでもなんとなくやれそうな?感じはしました。


ロージズ産ですから、前目での競馬がいいのではないかと思います。

次走、期待しています。