第34回 ジャパンカップ | 競馬場放浪記

競馬場放浪記

競馬暦だけはとても長く、春と秋のGⅠシーズンには毎週のように東京競馬場に通ってます。
一応、ラフィアン系一口馬主歴が10年ちょいです。

ジャパンカップも今年で34回目ですか。。


でもジャパン・オータム・インターナショナルといいながら、

外国馬が3頭というのは寂しいかぎり。

この時期は国際色をだした華やな企画が東京競馬場では

色々ありますが、本当にこれでいいのか・・・と毎年思ってしまいます。


それに地方馬の参戦がないのもまた寂しい。というか、JCに地方馬が

出たのなんていつだったっけ。。日本の馬の世界は完全な格差社会

ですね。


そんなJCでよかったところはレーシングプログラム。

カツラギエースで逃げ切った西浦騎手の話でした。



まだバブルの前の話で、日本の馬は世界では勝てないと

言われていた時代。

伏兵の逃げ切り・・・しかも世界の馬相手に。。。

渋すぎました。


あの時代は地方と中央のレベルも今みたいではなかった。。

もうそんな切磋琢磨は夢物語なのでしょうか。。


それでも今年のJCは盛り上がったと思います。

何と言ってもGⅠ馬のオンパレードですから。。

どこからでも買えそう(笑)


僕は5枠の3歳馬2頭(イスラボーニータ・ワンアンドオンリー)の

馬連、ワイドの1点勝負。

考えても切りないしね。。でもジェンティルとハープスター切る

なんてなかなかできないでしょ(笑)


結果はエピファネイアの圧勝。

これ見て思ったのは、スミヨン騎手じゃなくて福永騎手だったら、

同じ結果になっていたのかと。。。

まー、競馬にタラレバは禁句ですが、僕は違う結果になっていた

ような気もします。


あと本日はWSJSがありましたね。

僕は赤岡騎手を応援してたんだけど6位と少し残念。。

ちなみに地方枠を2人とかに増やしてくれないかな。。

そしたらもっと地方のファンにも関心持ってもらえると思うんだけど。。


ま、広告代理店が絡んだ?イベントだろうから、

華やかでしたね。



それにしてもヤンキースの田中投手はやはり魅力ありますね。

表彰式ではゴール前が凄い混雑でした。


-----------------------------------

今日は楽しい1日ではありましたが、何かJRAのお金の使い方や

地方との格差、そしてJCの今後の有り方を少し考えさせられる

日となってしまいました。

改善の余地は充分あると思います。


さて、気を取り直して次週より中山!

恐らく毎週行くと思います。師走もがんばります。