逆光があり過ぎて、写真は失敗しました。ダートの光の跳ね返り、逆光が合わさって、惨敗です。馬は強かった、時計は速くなって当然の状況だけれど、主催者がどれだけ芝をコントロールできるか、それでどれだけ時計が速くなるかもわかりません。
このまま良馬場だと、菊花賞は3分を切るのかなと思っていたりしました。世界レコードで三冠馬誕生だと話題が大きくなるなと、一般的なPR効果もある、そのための必要以上に時計の速い馬場を作ったのかなと。
菊花賞での三冠の方はどうなんだろうと。神戸新聞杯の字面にこだわれば、神戸新聞杯で負けた二冠馬は勝てず、このレースを接戦勝ちのダービー馬も菊本番での成績もよくないような、三冠馬の前哨戦も全部くらい距離や競馬場が違っているのが面白い、今回接戦を勝って二冠馬が菊花賞に出てくるのは初めてのパターンであり、勝つにしても負けるにしてもまた歴史が積み重なるなということになるのかなと。
血統から言えばディープ系の父に、父系に相性の良い母系が合わさっているなという感じは誰でも持つところ、父は 兄弟も含めて京都外回りでの勝率が3歳戦までだと凄く高い、けれどこれは改装前の京都でのこと、優位には思うけれど道悪がどうなのか、この超極軽馬場での道悪に適性があるかはちょっとわからないと。
今年の天皇賞春で上位独占のキタサンブラック産駒(キタサンブラックは京都外回りで無敗)が言われている対抗馬の他では相手になってくるのかなと、例えばエムズビギンの前走の上りタイムは、ロブチェンより外をを回っているのに春に比べてハッキリ上がっており、ヒョッとしたらの思い、新馬も見ているし。複勝を買って、ロブチェンの単勝の記念のウマカの打ち出しとくらいにしようかなといったところ。
それからブリーダーズカップ。BC使って日本でもう一回使うことなんてことができないくらいに追い込んで絶対に勝ってほしい、絶対アメリカの年度代表馬になってほしい。多分ゴドルフィンの強力な2頭(先行型ナイツブリッジ、追い込みソブリンティ)の間に入って、多分ナイツブリッジが先行するのを捕まえられないのが現実的な敗戦の1番目、それを早めに追いかけてソブリンティ以下に差されるのが、2番目の敗戦、なんでレースは非常に困難、例えば出来がそこまで行ってないソブリンティ、3歳のゴールデンテンポが外から上がってきて蓋されて、逃げ馬の真後ろにされて動けないとかもある、その逆に早目にペースをあげられて、ついて行ってその分ゴール前で甘くなることもある、何しろ凄く強い馬2頭が同じ馬主で、他も合わせて絶対勝たせないようにしてくるから海外でも圧倒的1番人気だけれど思っているほどレースは楽じゃないというか今までで一番難しい、完璧でないと勝利は凄く難しいはず、映像とか見ているとジャパンカップで整わない外国馬の域は1週前くらいに脱した感じはするけれど、さてどうなんだろうと思う、前走で(ドバイで逃げ切られた、および本番が小回りコースを考えたのか)坂井君が本番を想像して早めに動かしていったのが、良い方に確変してほしいと思っているし、それで凄く強く勝って、ゴドルフィンが150から200億で買うってオファーが来たら、素直に応えてアメリカで引退させてあげるのが今のところの一番の結果、結末だと僕は思っているけれど、とはいえ他人の馬の絵空事だけど。夢として。



