セレクトセール、個人的に驚いたのはいくつかあって、持ち馬だったエフフォーリアの産駒の旋風、だけど高すぎて、キャロットクラブにはやってこず、頼むから目指してくれセレクションセールとなったと。だけど種付け料400万の時代の産駒が3000万以上で競り落とされることがセレクションセールでも続くだろうから、生産の半分以上は日高の生産になるので、まさにありがたい存在にここ数年はなるのだろうと、それが嬉しい。セリの会場でも落ち着いているか、周りに何があるかをすぐに覚えて徐々に大人しくできる馬が多くて、セリで度胸が据わってる馬は走る可能性が高いとの相馬眼の先人の言葉がピッタリだと。
もう一つは、キャロットで募集されれば母馬優先で必ず持てたはずだったピュアブリーゼの産駒が1歳、当歳ともにセリ落とされ、当歳牡馬はかなりの高値!これもクラブ帰ってこれず!ピュアブリーゼ一族のあの気性に会員以外の人が。。。
そしてキャロットクラブは3頭セリ落とし、一番の驚きは、キズナ×ライラックスアンドレース!!!牡馬!!!エフフォーリア牡馬第一指名がどこかに飛んでいきそう!よくやった!楽しみ!だけど写真はエフフォーリア1歳時です。
