「大物だな。こういうのがケンタッキーダービーとか行くのかな。」と新馬戦圧勝の後、横の2人組のうちの年長者の方がつぶやくように言っていた。聞きながら新馬戦も12月だからレベルが低いのもあるしなと思いながら、重い中山ダートで1分55秒台は立派だなとは思っていたと。1月24日中山1勝クラスを出遅れながら圧勝、同日の古馬の1勝、2勝クラスより速いタイム、本当に大物かもしれません。写真は12月28日の新馬戦です。