7頭走って3着が2回、特に22日の阪神新馬は、3頭出てきても勝てず、仕上がりの早い産駒に、さほどのタイプいないのか、それとも太め残りかと思うけれど、自分はツアーとかで産駒を見るたびに、極端な話、新潟の1000直は半分がもしかしたらコントレイル産駒で占められるんじゃないのかって思ったこともあるから、思ったほど産駒は距離が持たないとか、ディープインパクトで有効だった凄いアメリカ血統を母系に持ってくると日本の芝への相性が最高だったから、その配合をコントレイルにもっていうのも多い感じだけれど、ただ単にダート色が強くなってしまっているとかになって、牧場の調教やレースに出てくる前の調教では、短距離馬やダートのマイラーって、調教していると凄く動くタイプが多いし特徴になっているし、こういう馬芝の中距離に使たってサッパリになってしまうのは当たり前になってしまうんじゃねって、思っていたんですけれど。あーこわ。

 

これ実は一口馬主には大きく関係していて、なにしろダート色が濃ければ、いまのダート種牡馬と言われているものを導入したしダートでの活躍を夢見て購入したけれど、血統的には1枚上のコントレイル産駒が大量に上回る可能性があり儲からない可能性があるし、芝の短距離傾向が強ければ、マイル戦線以下が大混雑して、大レースまでは勝てないけれど堅実で馬代金が安いからペイできたっていう、いわゆる一口馬主が好みそうなタイプが大苦戦することになる。そうなると。。。どうしたらよい。。がわからないと。

 

写真はコントレイル産駒のオーロラボレアリス、新馬戦は5着、外を追い込んで届かず、この馬は太め残り、通常なら次確実に勝機あり。

 

コントレイル産駒も頑張らないと、京都競馬場の一頭だけ大きい三冠馬の像を、ソーっとシンザンと入れ替えなければならなくなる。。