時計は、1日全体で結構速い時計が出ていたので、ペースさえ速くなるというか多分前半1000m58秒で平均ペースくらいなので、後半1秒あげて1分55秒台くらいは出てもおかしくないけれど、今まで多頭数でやって、その分余計があったけれど、今回は小頭数なので、その余計がなかった分速くなったし、勝った馬は内ピッタリか馬場の良いところの最短コースを走っているので、驚かないというか、馬場状態の違いを考えると2年前と同じくらいかやや早いか程度になるのかなと、ただ今年は1頭だけで2年前は3頭いたと。
驚くのは、父、母父、父の母の父、母の母の父とか結構競馬場で見ている自分がこのレースを見ていること、その方が驚くというか、そのキャリアで言えることは、速い馬場でのサクラバクシンオーの影響力って偉大だなとか、トニービンもそうだけれどハイペリオンが少し色濃い馬って他と違うことができるなって。。
昔の話で言えば、大雪の影響で50年間で一番ガタガタになった馬場で84年4月に、中山の2000mで古馬の当時最強馬のホリスキーがスローペースで勝ったオープンより4秒早い時計で皐月賞でルドルフが走っており、今でいえばスローで上がりでも3勝クラスで1分59秒台なので、あてはめると、あながち過去にいなかったわけでもないし、そのレベルくらいにはあるのかなと。あくまで比較だけれど。


