前日からの強い風で芝の葉の水分が飛んでしまい、少ししぼんだ状態になって芝の状態は抵抗がない良馬場であり、タイムは速いものに23日はなっていました。
新スタンドオープンでもなければ、前、前々スタンドの時合わせて、天皇賞の時以外はスキマが多い感じの開催なので、人の多さには抵抗感があったと。
もう一つは騎手のやる気が違ったこと、凄い腰の下ろし方、タイトなコース取り、気迫がこの季節にマッチしていない感じもしました。特にルメール騎手、23日に乗ってきて平場のレースでの楽勝なのにG1並みにビッシリ追って勝ったレースは関西騎手の新しい京都競馬場への期待を22日から感じてはいたけれど再確認させてくれるものでした。
マイラーズカップもだからG1並み、直線での駆け引きそしてゴール前迫力があって大満足でした。
さて話を戻してパドックです。確かに関係者ならセリの時に全方位から見ているので、その中で有名な人の意見としては成長や肩の動きリズムなどを横から見れば十分で言い返せないのでしょうが、セリに行くとかをはじめそこまで一般ファンはできません、あくまで初見で判断しなければなりません。なので楕円にするにも、もう少し円の部分が大きかった方が良かったと思いました。
このレース私の本命はエアロロノアでした。朝一番に馬券は買いました。少し楕円にかかる部分で馬体を縦からみて、彼は上り坂の部分で踏ん張りながら加速していくのは得意で差がつめられるんだけれど、平坦な部分では坂の抵抗がない分、加速しても坂のあるコースよりは差が縮まらないかなという印象を持って、しまったと思って、その通りになりました。パドックは阪神よりは少し以上見やすいのでそう感じたけれど、それでも何周も見なければならず。。

