イスラボニータ初年度産駒のトゥードジボン、母コッパの産駒は今年はクラブの募集で、ハーツクライの牝馬がカタログに載っています。クラブで募集の妹は値段的に買えるので、気になる一頭です。母系はアメリカ血統の詰め合わせ的な血統です。トゥードジボンは骨格がシッカリしているのが特徴と思いました。一頭見ただけで何にも語れないけれど、イスラボニータ産駒は、丸くて骨量豊かだろうと、マイルくらいかそれより下かで、母系が欧州重厚型なら、豊かな骨格が他のサンデー系の種牡馬との組み合わせとひょっとしたら一味違った。。。わかりませんが。

 

 

トゥードジボンは負けたけれど、直線向かい風で今の時期の2歳馬、外を一気に来るのは無理かなと。レースの上がりはメインレースとそん色ないので、レースのレベルも高かったと思います。悪い印象が一つもない馬です。