久しぶりに競馬場へ。なんとなく不安で、とにかく短め、乗り継ぎ時間が少ない時間帯で。政治は選挙前であり人の行動に強くアプローチできず、知事の判断より国の役員の了解に日数がかかり、加えて数年前オリンピック開催に反対していた人を袋叩きにしていたマスコミやSNS、反対の言葉を掘り起こして犯罪者扱いにした中刷り広告の見出しの週刊誌はそれを忘れたように事情はどうであれ五輪反対に逆らえないようにしているのは、ほんと釈然としないと。
ホントは持ち馬のルペルカーリアが勝ってほしかったけれど、直線向いて迫ってきて、勝つならやっぱりこの馬だろうっていう感じで凄く強さを感じて、ようやく気分が晴れたと。
ダービー戦線もこれで終了で、トライアル戦から回るのが3頭になり、あとはマイルカップなどからどれだけ収得賞金2000万程度の馬たちが回ってくるかでメンバーが決まって、京都新聞杯からの勝ち馬は一応乗り替わりがなかった馬が確か勝っているのでそれがどうなるかだけれど。


