(写真は相変わらずの百日草特別です。)
さて、いよいよ5月、まさかこんな5月がくるとは。感染者は連休明けから関東ではそれなりに減らないでしょうから、宣言が約2週間以上延長されてしまうことは明白で、多分今年も無観客でのダービーでしょう。行きたいけど抽選に外れて悶々とすることはなくなるのかなと。それにしても消費することに中毒になると、人の命より消費行動だっていうことになるのがちょっと怖いし、反応できないマスコミ、自分も怖いなと。
まずは京都新聞杯に、愛馬ルペルカーリアが出てきて、勝ってほしいと正直思います。このレース、1勝馬が1着、2勝馬が2着だと、2頭がダービーに出られることになるはず、そうなるとサトノレイナスの出走と個人馬主さんのマイルカップからの出走を考えると多分グレートマジシャンが弾き飛ばされることになると。この辺出走ルーレットがスリリング。(皐月賞から約9頭、トライアル3頭、シャフリヤール、サトノレイナス、京都新聞杯から最大2頭、別路線のホウオウアマゾンら個人馬主が最大3頭あるいは2勝馬がNHKマイルを1,2着するとそれも最大2頭で計21頭が圏内だと、なので今週の結果でこれが大きく変わる可能性あり、5月4日追記)
皐月賞組では1から3着馬が他より強いだろうと。2着タイムトラベラーは、キングマンボ系のダービー馬ドゥラメンテ、母父モティベーターは英国ダービー馬で凱旋門、仏オークスのトレヴの父でサドラーズウエルズ系、つまりクラシックに向けて成長する世界的なニックスです。3着馬ステラヴェローチェは父バゴで凱旋門賞馬であり、ともに3歳の春からドンドン成長していく血統であり、この2頭の皐月賞からの成長力は4着以下より大きいはずでなければおかしいと。
エフフォーリアは血統的にも成長はしていくだろうけれど、この2頭にそれが敵うものであるかどうか、使い込んだ中山の道悪の内側に戦略的に閉じ込められて、そこから決定的な差をつけたのは素晴らしい実力だけれど、2頭に匹敵する成長がダービーまでにあれば当然レースでも主役になれると。タイムトラベラーは、勝てそうだからスローでなく平均ペースのレースをしてくるだろうからこれに離れず、平均ペースになれば中団から後ろにできるだろう団子状態に入らずにレースをしてほしいと。ダービーに乗らず心はスタンドに置いて、エフフォーリアに乗ってほしい。勝機は十分にあると思う。
さて、1か月の天気予報を見ると5月下旬は雨予報が多い、例年より道悪の適性もダービーには問われると。
