さて、調教再審査に合格、タイムはダート重のEコース5分どころで5F61.1-47.5-35.3-12.2ということで、重馬場とはいえ好タイム過ぎる時計、その前の日曜日に坂路52秒で終い14秒のいわゆる放馬した可能性さえある時計だったのでそっちの方を心配していたけれど。13日の東京に1400mの1勝クラスがあるので福永騎手でそこへ。

 

 

ここは正直期待はできないと思う。混合レースで掲示板に来れるか。牝馬がほとんどになる以外厳しいと思う。ちゃんとした冬になった今年、牝馬と牡馬の体力差は出てくる。ここ最近の過去2年も暖冬なら、その間の牝馬優性も理解できる、30年前と比べて全体が暖冬傾向だから、冬に基礎体力を使う牝馬が、距離体系の短縮もあって台頭してきた背景がある、でも今年は普通の冬。この時期の混合線牝馬は非常に苦しい。

 

それにしても再審査のダートの時計、重馬場といえ速いと思う。ひょっとしてダート適性?クラシックの文字を捨てるとこの馬の将来は面白いものになるのかもしれない。仕方がないけれど、それが現実。