レープロには英文字で書いてあるのでわからなかったけれど、アンケート回答でもらった新聞の欄にカタカナで書かれていたのでわかった、ヌーヴォレコルトの初仔のドンナセレーノ、人気でしたが5着、大型馬が有利な馬場で410キロ台はそれだけで厳しい戦いと言えたのだろうと思います。大型馬に好走馬が多いようなカナロア産駒でこの馬体重は厳しいかもしれませんが形の良い馬です。

 

特にヌーヴォレコルトが好きであったわけではありませんが、彼女が勝ったオークスの時、当日の夜、写真を現像(ダウンロードして選ぶ作業)しているときにピントが合っているかどうかを確かめるために拡大した画像の中に、2着に入った圧倒的1番人気のハープスターの蹄鉄が外れかかっていて、とてもまともに走れなかったろうとわかりました。オークスのレース後はハープスターが追い込み切れなかったのが鞍上への不信感として場内に蔓延して凄く嫌な雰囲気で、月曜の朝早起きして朝6時ごろ、拡大した画像をブログにアップし拡大していった思い出があります。なんとか不信感だけは取り除きたいと、なんのための正義感かは今でもわかりませんが。