(オペラ賞)
日本からのファンには武騎手が凱旋門賞当日の多くのレースに騎乗したのは何よりだったと思います。ディープ2歳牝馬で2歳G1をと思いましたが道悪でディープ産駒はやはり動けません。(フランス調教の本命の日本血統の馬が負けたこの日の1レース目で日本馬の出る幕はなくなりました。)
だけれど、ここからが凄かった。確かに3着までにはこなかったけれど、凱旋門賞ではソフトライトで日本馬はすべて負かして強力な5頭の馬の次に来た。オペラ賞でもコムを4着にまで持ってきたし、みていて「騎乗で何とかしてやる!」って闘志がこちらまで伝わって来て、凄いなと只々感動しておりました。
(凱旋門賞)
感動しているとレースを終えて引き上げてくる武騎手に「お疲れ様でーーーーす。」の若い女性の声。。。「ここは会社か!」と独り言を言っておりました。
この項とは全く関係ないのですが、凱旋門賞出走のソフトライトの厩務員さんがあまりにも綺麗というかキマってるというか、なぜかその前を行く11番の日本でも短期免許でお馴染みのどちらかといえば堅物だと思われている騎手が結構長い時間馬の上から馬場入場の時に振り返って凝視しておりました。。。タイプ?

