さてムーア騎手横から見るとどうでしょう。

写真は激しい競り合いになった2017年シャッンティイでの1戦です。

 

ヨーロッパの騎手のアクションがこれだけ大きいのは、やはり芝生が重くて、最後死力を尽くした時には鼓舞しないと進んでいかない感じがあるのでしょうか。

 

 

ムチ制限が始まってから、どうやって馬を追うかを再びみんなが考え、結局は騎乗技術が向上したのだとか。

 

 

逆に日本は、軽い馬場で走りやすいので、馬がほっておくと走ってしまおうとするので、馬の後ろに押さえて、走らせないようにして最後に爆発するのがレースの本質になっており、結局は馬を追うことに関してはひょっとしたら退化しているのかも。

 

ウイリーカーソン騎手のフォームを見ると、ムーア騎手のアイドルが誰であったかわかると思います。

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