(パレスハウス別棟のギャラリーです。他にも施設が分かれているため、リストバンドをレセプションでしてもらって見学します。)

さて、今回のニューマーケット旅行で楽しみにしていたのは、前年新装されたパレスハウス(競馬博物館)の見学でした。場所はタウンセンター(ジョッキークラブ近く)のバス停をクロークタワーの方に少し行くと右側に車の行けない石畳の道が見えてきます。

 

そこをまっすぐ行って、交差点を左です。こんな感じです。

 

(タウンセンターのバス停をクロークタワーの方へ歩き、右側に見えてくる路地を入ります。)

展示はサラブレッドが当然主でしたが小規模ですけれど楽しいです。レセプションと同じ場所にあるショップが充実していて、競馬場で買うよりここで買う方が遥かに選んで買えます。

 

(別棟のギャラリーの玄関からレセプション棟を望む)

ギニーのチケットを見せると入場料が10%ほど割引でした。内容は十分楽しめます。絵画のギャラリーとか、好きな人は半日くらい楽しめるかもしれません。

 

(タウンセンターのバス停とレースコースへ向かうシャトルバス、駅経由で向かいます。)

 

ちなみにバス停からコースへのシャトルバスが11時ころから出ていますので、レースには遅れずに行けます。

ニューマーケットの坂を紹介しましょう。上がまず全体的なもの。

 

それから、レースではこんな感じ(ダリアS)

 

坂の傾斜はゴール前のビジョンの線が水平だとすると、ゴールまでの坂の傾斜は3%くらいでしょうか、それを見て上の2枚をみると結構ゾッとします。いわばずっと上ってます。それで3歳春に勝ちタイム1分36秒台、稍重、やや強い向かい風。。。

 

 

今年の変更点は、馬場入場の時馬場の中央まで臨時のラチが置かれて、なるべく内側の方を返し馬するように誘導していたこと、これによりドッと返し馬に行くことがなくなり、間隔はバラバラだけれど、1頭づつ出てきてくれて、見る方には楽でした。

 

ちなみにゴール前のターフビジョン、2000ギニーの日にはありませんでした。次の日の1000ギニーの日になったら設置されていました。多分日にち間違えの発注ミスですな。入場券も10日前くらいにいつも送ってくるのに今年は4月30日でした。

 

 

もう一つの楽しみはホテルのWiFiにつないで、グーグルUkで「エネイブル 凱旋門賞」として検索すると、自分のブログ画像はイギリスで現在3位です。(検索の馬名、レース名などはすべて英語表記です。)

 

 

ヤフーUKで「トレヴ」って検索するとこんな感じ、グーグルではでてきません。私がトレヴを撮ったのは2014と2015、トレヴ2014、トレヴ2015とすると、勘違いするくらい上位に来ています。トレブ自体が2013年から走り、トレヴの言葉自体が休戦協定という意味があり、シリアの休戦協定もトレヴなんで、トレヴという文字を毎日使っている競馬も紙面に載せる報道関係がトレヴ一語くくりではグーグルでは上にきます。グーグルの画像ページって、まずワザとアクセスしているものは一時期過ぎると排除し、期間が長く見続けられたHPが上位に来る原則と、後は右クリックで保存された画像は閲覧されただけよりもはるかにポイントが高いシステムで画像をならべてるので、動画の検索トップと違い、数多くの人がみないと上位に来ないシステムです。ヤフーは知りません。

 

なんで年度で入れるかっていうのは、2014年しか走らなかったチャームスピリットっていう馬がいて、それでは上位に来るんですね、だったら年度入れた方がってやって自慢してるっていうだけのことです。

 

なんで競馬写真の撮り方の電子書籍作っても、他の人よりは間違いはないだろってうことで作成しただけのことです。すんません。

 

 

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