さて、1000ギニーの日は、2000ギニーほどの混み合いはないのですが、今年は月曜が英国の休日(ナショナルバンクホリデー)のため、人は結構来ていました。帰りの列車も一等席でも座れない人が多数いました。この日は1000ギニーのほかに、古馬牝馬G2の1800のダリアステークス、そして1000ギニーの後に3歳牝馬2000m戦のプリティポリーSがあり、これから紹介するプリティポリーSはリステッドですが、3年に一度はクラシックの有力馬を輩出しているレースです。
今年の注目はラーティダー(そう読むと思います。実況ではそう言ってました。母はダーレミ、父ドバウィ母父シングスピール)デットーリ騎手鞍上です。両ギニーとも目立った馬に乗っていなかったので、まだデットーリ騎手はイギリスクラシックでの騎乗馬は決まっていない状態でしょうから、ここからオークスを狙って来たゴドルフィンの2頭相手に強い勝ち方をすれば、それなりに人気がでてくるだろうなぁと思って見ていました。
レースはというか、パドックそっちのけでショップで自分の土産を漁っていたので、入場から見ましたが、2000ですが直線コースで行われるレースは、最初1600のスタートくらいまで下がっていくので、その2ハロンは歩くほどのスピードで、そこからスピードが徐々に上がって、最後直線300ほどの坂ではトップスピードに上がっての争いに、楽にラーティダーが抜け出ての楽勝で、これは強いなぁ、オークス2番人気まで来るんでないのかなと思って帰国しましたが、なんと圧倒的1番人気。。良いものを見たことになります。これだからギニー通いはタマらんのですわ。クラシックは見るは。オークス1番人気は見るわ。。
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