電気ラッパ吹きの奮闘記

電気ラッパ吹きの奮闘記

電気ラッパ(ウインドシンセサイザー)で、路上演奏を中心に活動しています。その活動の記録です。

 

 2026年5月5日こどもの日、「新潟クラッシック・ストリート」の渡り歩き鑑賞を予定していたのですが、どうしてもこの連休中に、ある程度の形にしたい曲があり、取り止めにしました。それでなんとか、今夜には新潟駅前でお披露目したいと、いつもの20時の開演を目指して家を出ました。ところが現地に着いてみると、前回前々回と陣を張った付近で、おそらくは若者のケンカがあったようで、お巡りさんが三か所に分かれて、事情を確認しているところでした。

 いったいいつになれば終わるか見当もつかないので、大通りを渡って、もう一ヶ所のポイント、マルタケビル前にとりあえず陣を張りました。準備をして演り始めて20分後くらいに、2台臨場していたパトカーもいなくなったので、今ならゴールデンタイムの21時に間に合うと、諸々をスーツケース突っ込んだ状態にして約100メートルを移動しました。

 3日前の土曜日よりは、歩いている人の量も少なくなりましたが、それでも何組かの方に、声をかけてもらったり、お品書きからリクエストをいただきました。

 今回は、自分が到着した時には、既に起きていたトラブルでしたが、自分が演っている途中でもこういう事が有るかも知れません。飲み屋街に直結したここでは演らないという以外に、防ぎようのないリスクです。

 

 

 

今月の土曜日は全て出勤です。(ストレスが溜まったら、有休を取るつもりです)昨日も、仕事から帰って用事を済ませて、新潟市へ向かい、開演できたのは20時半でした。今月の土曜日は、晴れたら、ずっとこんな感じでしょうか。駅南の夜間300円の駐車場から数分歩いて、万代口に抜けるのですが、万代口広場に、いつものアコギ弾き語り青年の姿も、他の演奏者の姿も無し。21時くらいからは誰かが演るだろうと思っていましたが最後まで、誰も演奏している様子はありませんでした。万代口広場の新しいトイレや交番なども完成して、セミオープンをきっかけに、規制が厳しくなったのでしょうか。できれば、広場のベンチ前でまた演りたいのですが、うかつに演って途中退場では参ってしまうので、慎重な様子見が必要です。

 

そして自分は旧バスターミナル側から渡って、先週と同じ辺りに陣を張りましたが、先週より少しだけ横断歩道に近く陣を張りました。今夜も喜んでくれた方、踊ってくれた方など、いろんな人がいるのは飲み屋街が近いのもあります。ここは以前は、なんちゃって車椅子カズー大将の陣だったのですが、今シーズンはまだ遭遇していません。まだ寒いと言えば寒いからなのか、それとも行政や福祉関連から干渉が入ったか?彼がこちらも様子見です。大将が陣取るまで、ここで演りたいのですが、もう一ヶ所くらい演る候補地を、開拓する必要がありそうです。

 

最後に活動資金用のカンパ缶の前に、ガスの切れた使い捨てライターを置いて行かれました。まぁ、あえて飲み屋街に近い所に陣を張ったので、ここで続ければいろんな事がありそうな気がします。ライターは、放置もできないので、持ち帰って処分しました。そう言えば、自分の師匠は、インスタで見る限り、スリーピースのバンドがメインになってめっきり駅前には、顔を出さなくなりましたが、うまく酔っぱらいもあしらってたな。やっぱり、彼こそが自分の師匠です。

 

 

 休日の土曜日で、天気も良く風も強くない。しかも今日を最後に5週間ほど、土曜日の休みなし。だったら演るしかないだろうと出陣してきました。そして、いつもと東大通りを挟んで反対側に陣を張りました。いつもの年なら、車椅子カズーの男性が、陣を張っているのですが、今年はまだ少し寒いせいかその姿はなし。久しぶりにここへ陣を張ってみました。飲み屋街が近い事もあり、人の往来も大通りを挟んで、反対側より多いようです。ただここも、1年後には目の前のビルの改装オープンが控えておりこれからどうなるかというところです。しかしここでも、自分が万代口に到着していたアコギ弾き語り青年の声は聞こえてきました。

寒かったのですが、声を掛けてもらったり、お品書きからリクエストをもらったり、楽しい晩でした。若干、酔っぱらいに絡まれそうにもなりましたが、無視して吹いていると、行ってしまいました。

 

帰りに南口に抜けると、パトカーが詰めていました。アブナイ季節の到来のようです。また騒がしくなると、取り締まりが万代口の方まできつくなります。そうすると、アコギ弾き語り青年たちが、通りを渡って移ってくるのではないかと、気をもんでいます。