「考え方=いわゆる気質」を変えることに時間やお金を割くよりも、

 

「本当の噓偽りないゴールを設ける」

 

のほうがメンタルにダメージ無く前進できる感があります。

 

 

 

 

本音に正直に、

 

自分が心から欲するゴールに向かって前進ができていたら、

 

自分の動向を人からどう思われようが、どう評価されようが、なんと言われようが、どれだけ嗤われようが、

 

 

 

 

別に「屁でもないし、ぶっちゃけ屁DASH!くらいどうでもいいこと」となります。

 

 

 

 

一方で「性格を変えよう!」みたいな方向に歩いていくと、

 

その手のことにお金や時間や労力をかけまくっているだけに、

 

他人からどんな評定を受けるかにばかりフォーカスしてしまって、

 

自分の人生を生きられなくなります。

 

 

 

 

 

このネガティブ感は「嘘のゴール」を設定したときも発生します。

 

「嘘のゴール」とは、

 

ホントは何~にもしないで怠けているのが好きだし、どっちかつーと人嫌いな方なのに、

 

バリバリとビジネスで成功して、みんなからちやほやされている自分!

 

みたいなことをゴールにすることと言えましょう。

 

 

 

 

 

苫米地英人先生のコーチングなどでよく言われていますが、

 

周囲に聞こえのいいキラキラしたゴールじゃなくて、

 

自分がホントのホントに望むゴールを設定する。

 

というのが非常に肝心で。

 

 

 

 

 

ここを偽ると、

 

「それでうまくいっている時はまぁ良いが、うまくいってないとジワジワ病むネガティブ

 

リスクが高いところはありますよね。

 

 

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『愛着障害』についての本を多数出されている精神科医の岡田尊司先生の一冊に、

 

『死に至る病 あなたを蝕む愛着障害の脅威』

 

というタイトルのものがあります(光文社新書)

 

 

 

 

「死」なんて書かれると大げさに聞こえますが、

 

「タイトル、誇張しすぎだよ!」

 

とも言えないくらい、

 

 

 

 

まるで、自分を傷つけ、汚して貶めるような生き方をして心身を破壊したり、

 

反社会的な行動をして、自他の人生を台無しにしちゃうような人の多くは、

 

愛着にエラーを起こしている苦しみ

 

があると思うのです。

 

 

 

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そこまで行かなくても、

 

職場(権威的ではある存在の前)

 

などでは、

 

借りてきた猫のようにおとなしく一生懸命だけれど、

 

 

 

 

家に帰ると家族や恋人を冷たくあしらったり、

 

ちくちくネチネチと「モラハラ・フキハラ」をして、

 

せっかく得た「安全基地=パートナーや家庭」での自分の居場所を失したり、

 

その安全基地を崩壊させてしまうとか、

 

 

 

 

たった一人、

 

たった一人でいいから、

 

ステキな恋人だったり、良い友だちが欲しい!

 

と切望はしているけれど、

 

 

 

 

その割にいつもツンケンしてしまったり、

 

なぜか上から目線や蔑むような言動をしちゃったり、

 

はたまたすがるように相手にべったり寄りかかったり、

 

自ら下僕のようにヘコヘコしたり、

 

(それでいて、相手から少しでも軽くあしらわれると過剰に怒りを感じたり)

 

などで、

 

 

 

 

 

いちばん大事な『対等な関係性』というのがうまくできなくて、

 

内心、孤独と寂しさで苦悩している。

 

なんてのも、

 

 

 

 

子どもの頃にさんざん味わった、

 

いちばん愛して欲しい存在から受け続けた「悲しみや恐怖

 

というのがトリガーになっている気がしてならず。

 

 

 

 

 

その部分を放置したまま婚活をしたり友だちづくりをしようとしても、

 

「どうにもうまく行かないっ悲しいあせる

 

というのは実はまだマシで、

 

 

 

 

アナタ(私)のことを、

 

実はなんとも思っちゃいないどころか、

 

利用できるか否かで見ているようなずるい存在からのアプローチを、

 

 

 

 

 

「ああ、運命の人(仲間)がやっと現れた!!」

 

と錯覚して、

 

「自ら骨の髄までしゃぶられに行く」

 

ような痛い目に遭うリスクが高かったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「顔タイプ診断」や「パーソナルカラー」「骨格診断」などを、

 

『便利!』と感じる人と、

 

『窮屈汗』に感じる人がいるようで。

 

 

 

 

私は、

 

お昼の情報番組などで、

 

「今季のトレンド!主婦に大人気チョキ

 

などと言われるメイクやファッションで事故りがち昇天なので全部受けました。

 

 

 

 

診断を受けてみたことで、

 

服や化粧品のムダ買い悲しい汗が大~きく減ったため、

 

私にとっては「便利!」です。

 

 

 

 

私は、

 

顔タイプが「エレガント(大人顔、落ち着いた顔のグループ。)」

 

パーソナルカラーが「ウィンター(真っ白な雪・モミの木の緑・クリスマスの赤みたいなハッキリした色が似合うグループ)」

 

骨格診断が「ナチュラル(骨が主張していて、ちょっと中性的な体形のグループ)」

 

なので、

 

 

 

 

ゴージャスとかエレ系は多少着こなせる分、

 

カジュアルは確かに似合わない昇天

 

 

 

 

 

カジュアルが似合う人がカジュアルを着ると「たのしげ・かわいらしげ音譜」に見えるのに、

 

カジュアルが似合わない人がカジュアルばっかり着ていると「わびしげ・困窮しちゃった?あせる」くらいに見えるようで、

 

 

 

 

「あのさー、悩みがあるなら言いなさいよ?」

 

とあちこちで心配していただく。

 

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上記に上げたような診断を受けて、

 

それに沿わせた外観にしていると、

 

ちゃんとモテるようになります(婚活応援の現場で見てきました)

 

ご自身もちょっと自分に自信がついて強気で行けるし。

 

 

 

 

さて、

 

この前「美奈さん、メイクが変!」ってバッチリ言われたので、

 

久々にメイクレッスンを受けてみようかなーと(苦笑)