「考え方=いわゆる気質」を変えることに時間やお金を割くよりも、
「本当の噓偽りないゴールを設ける」
のほうがメンタルにダメージ無く前進できる感があります。
本音に正直に、
自分が心から欲するゴールに向かって前進ができていたら、
自分の動向を人からどう思われようが、どう評価されようが、なんと言われようが、どれだけ嗤われようが、
別に「屁でもないし、ぶっちゃけ屁
くらいどうでもいいこと」となります。
一方で「性格を変えよう!」みたいな方向に歩いていくと、
その手のことにお金や時間や労力をかけまくっているだけに、
他人からどんな評定を受けるかにばかりフォーカスしてしまって、
自分の人生を生きられなくなります。
このネガティブ感は「嘘のゴール」を設定したときも発生します。
「嘘のゴール」とは、
ホントは何~にもしないで怠けているのが好きだし、どっちかつーと人嫌いな方なのに、
バリバリとビジネスで成功して、みんなからちやほやされている自分!
みたいなことをゴールにすることと言えましょう。
苫米地英人先生のコーチングなどでよく言われていますが、
周囲に聞こえのいいキラキラしたゴールじゃなくて、
自分がホントのホントに望むゴールを設定する。
というのが非常に肝心で。
ここを偽ると、
「それでうまくいっている時はまぁ良いが、うまくいってないとジワジワ病む
」
リスクが高いところはありますよね。





