ずーっとヴィトンの財布(頑丈なのでコスパ◎)を使っていたのですが、

 

ここ数年で大きな財布を持ち歩く機会が激減。

 

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私の場合、

 

100均で買った小さなメッシュポーチに、

 

①イオンカード ②ナナコカード ③楽天ポイントカード ④ウェルシア(Tポイント)カード ⑤免許証

 

あたりを入れて持ち歩いていれば、大概の買い物には事欠きません。

 

 

 

あと、

 

キタカやスイカにも多少のお金がチャージしてあるし、

 

最近、スマホで「●●ペイ」が使えるようにしたので、

 

私のような超アナログオバさんでも、現金を持ち歩く必要がほぼなくなりました。

 

(歯医者とか個人病院は現金払いがメインですね)

 

 

 

 

自社のキャッシュレス決済を使ってもらうことで「顧客の囲い込み」ができるため、

 

各社各様のポイント付与やら、ポイント還元やら、お得クーポン発行やらがあるのが、

 

現金払いとの大きな違いでしょうか。

 

 

 

 

ただ現金を使わなくなると、

 

「レジ脇などにある小銭の募金お金

 

をする機会がとんと減りまして。

 

 

 

 

そのうち募金に関しても、

 

「タッチ操作&金額入力タイプ」

 

が導入されていくかもしれませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すっかりご無沙汰をいたしております。

 

2024年、

 

『移動する人はうまくいく』

 

という一冊を読んでから、

 

 

 

昨年の下半期以降は、

 

「移動=アクション」

 

をどんどんするようになったので、

 

SNS更新の時間配分がうまくできずにおりましたあせる

 

 

 

移動という行為で自分自身の風通しをよくすると、

 

運気も動き出すのは実感します。

 

 

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さて、

 

「孤独は心身に非常によろしくない!」

 

という世間一般の見解を鵜呑みにして、

 

いろんなところに顔を出したり、首を突っ込んだりしてみましたが、

 

 

 

『私は独りでいたほうが、心身ともに健康でいられる人種なのだなぁ。』

 

というのを思い知るいい経験になりました。

 

 

 

『女子会・女子旅・女子イベントあたりが楽しめる女子たちが心底羨ましいなぁ・・・』

 

ってずーーーーっと思っていましたが、

 

かなりあれこれ挑戦してみた結果、

 

 

 

「私には、それらが何一つ「楽しいな♪」とは感じなかった。」

 

ということを改めて実感できたのはとても大事なことで。

 

 

 

2025年からは、

 

孤独おばさん=私にとっては特に苦じゃない状態

 

をこころおきなく楽しんでいくことにしますにっこり

 

 

 

 

 

 

 

 

約三十万部(山手注:現在22万部強)と女性誌の中で最大の発行部数を誇る『VERY』は、

 

三十代以降の子育て中の女性がターゲットだ。

 

(中略)

 

誌面には仕事も、子育ても、自分磨きにも余念がない、

 

美しく賢いママたちが登場する。

 

(中略)

 

もちろん、

 

実際の子育てはそんな生ぬるいものではないだろう。

 

(中略)

 

『VERY』に登場するママは幻想なのだろう。

 

だからこそ罪深いのだ。

 

(『ルポ 貧困女子』飯島裕子/岩波新書/P194より)

 

 

 

 

『VERY』って創刊当初は、

 

「アッパーミドル以上の専業主婦向け」みたいな雑誌でしたが、

 

今は「アッパーミドル以上の兼業主婦向け」となっている感じですね。

 

 

 

 

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画像は『マダム陰アンド陽』中尊寺ゆつこ(主婦の友社)よりお借りしました。

 

 

 

日本にあまたいる「負けず嫌いながんばり屋女子さん」たちが、

 

「悔しいっっ、アタシだってーーーーむかつきむかっ!!」

 

と誌面に向かって怒鳴りたくなるようなキラキラ夢雑誌キラキラ

 

だからこそ、

 

相次いで婦人誌が休刊(実質上の廃刊)に追い込まれている中、

 

元気に毎月発行をキープしつづけているんでしょうね。

 

 

 

 

そんな『VERY』の世界観を踏襲する「VERY妻」は、

 

日本女子界におけるエリートキラキラ真顔キラキラ

 

と言えましょう。

 

 

 

 

「ふつうの結婚」ってのをすること自体が困難なご時世に、そこそこイケてて稼げるメンズと結婚をし、

 

地価が高い人気のエリアに住まい、自身のハイキャリアをキープしつつ、子どもたちの難関お受験に挑み、美容や自分磨きに余念はなく、女子会やファミリー会もさらりとこなせる如才なさ、、、

 

を持つ女性たちですから。

 

 

 

 

ただ「VERY妻=日本のエリート女子」をやりおおせるには、

 

お金とガッツ=顕在的ながんばり

 

が常に大量に必要になります。

 

 

 

 

高い居住費、経費のかかる高級車、高い美容経費、高い衣料経費、高い自分磨き費、高い子どもたちのお稽古代、高い交際費、SNS映えする高額レジャー費、、、そして高い税金。

 

少しでも気を緩めてしまうと「実はカツカツ・・・不安あせる」に結構すぐになりますので、

 

莫大なガッツとがんばりの継続を延々・・・と求められ続けます。

 

 

 

 

なので、

 

やっぱり「その世界観=尋常ならざるガッツとがんばりによって、社会的・顕在的な勝ち組であり続けること」が、

 

もう好きで好きでたまらない!という人。

 

 

 

 

じゃないと、

 

途中で息切れを起こしたり、

 

途中で燃え尽きてしまったり、

 

気付けば隠れ貧困状態での初老期突入になったりする感はあります。