「お金」に振り回されて、
逮捕されたり、契約解除されたりが相次いでいます。
『地に足が付いていないとき』
にそういう魔が差す危険が訪れる気がします。
特に、
お祭り騒ぎみたいな環境に身を置き続けて、日々の生活が乱れていたり荒れている。
表の顔と裏の顔を使い分けて生きている。
ちょっと天狗になっていて自惚れモード。
みたいな状態にあるときは足が宙に浮いてしまっている状態で、
ちょっとした誘惑(物質的快楽・異性・ギャンブル・甘いささやき・・・)に、
「つるーん!!」と流されて行ってしまう(自戒)
逮捕レベルの強烈なことはさすがに無縁だとしても、
地に足が付いていない状態のままで中年期に入るとどうなるか。
やはり物心ともに不安定になりやすいのは否めません。
心理面が安定していれば、
物理面っていくらでもどうとでもなるのですが、
「私は私。」という土台が弱くて、
心理面(自分自身の軸)が不安定だと、
物理面(生活の軸)を安定させるのは難しい感があります。








