鼻を大量にかんだら、

 

鼻がヒリヒリ不安になってしまい、

 

『鼻セレブ(超しっとりティッシュ)が欲しい・・・鼻セレブがいい。』

 

(家にあった「カシミア」という銘柄より、「鼻セレブ」の方が個人的に好みな質感でして)

 

と、

 

何も考えず何度もつぶやいていたら、

 

 

 

外出時、

 

玄関のドアに引っかかっていた袋に入っていたのは、

 

『鼻セレブ(引っ越しのご挨拶)』

 

でありました。。。

 

 

 

 

徐々に「引き寄せ」ができるようになってきますと、

 

こういうこと=ユニークなシンクロニシティ

 

がまま起きるのですが、

 

 

 

 

その分っ!

 

ネガティブだったり、

 

邪悪(イジワル・姑息・冷酷・身勝手・・・)だったり、

 

不安、恐怖、過去のヤなことを思い続けたり、

 

言ったりやったりをし続けると、

 

 

 

 

それと同じエネルギーもまたしっかりきっかりさっさと引き寄せてしまう。

 

という副作用がありますよね(自戒)

 

 

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「お金」に振り回されて、

 

逮捕されたり、契約解除されたりが相次いでいます。

 

 

 

『地に足が付いていないとき』

 

そういう魔が差す危険が訪れる気がします。

 

 

 

特に、

 

お祭り騒ぎみたいな環境に身を置き続けて、日々の生活が乱れていたり荒れている。

 

表の顔と裏の顔を使い分けて生きている。

 

ちょっと天狗になっていて自惚れモード。

 

みたいな状態にあるときは足が宙に浮いてしまっている状態で、

 

ちょっとした誘惑(物質的快楽・異性・ギャンブル・甘いささやき・・・)に、

 

「つるーん!!」と流されて行ってしまう(自戒)

 

 

 

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逮捕レベルの強烈なことはさすがに無縁だとしても、

 

地に足が付いていない状態のままで中年期に入るとどうなるか。

 

 

 

やはり物心ともに不安定になりやすいのは否めません。

 

 

 

心理面が安定していれば、

 

物理面っていくらでもどうとでもなるのですが、

 

「私は私。」という土台が弱くて、

 

心理面(自分自身の軸)が不安定だと、

 

物理面(生活の軸)を安定させるのは難しい感があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オバサンになったら得られる「人生ハッピーチケット音譜キラキラ」の一つに、

 

『もはや「女」としては見られない。』

 

というのがあるのでございます。

 

 

 

「若い女性」というのは、

 

周囲から興味関心を抱かれてしまう存在がゆえに、

 

遭いたくもない嫌な目に遭ったり、

 

怖い思いや気味の悪い思いをしたり、

 

仕事に没頭したいのに恋愛モードなちょっかいを出されまくっちゃったりして、

 

 

 

女であるがゆえのドラマもある分、

 

女であるがゆえに大変な思いもする。

 

わけです。

 

 

 

一方、

 

オバサンのことってぶっちゃけ、

 

基本は誰も特に興味関心を持たない。

 

です。

 

 

 

オバサンが何を着ていようが、何を娯楽にしていようが、どこに住んでいようが、どんな見た目や体形をしていようが、どんな匂いを発していようが、どんな化粧していようが、どんなヘアスタイルや髪色をしていようが、

 

深堀りしようとしてくる人はほぼいません。

 

 


 

そう、おばさんになりますと、

 

女性が女であるがゆえに味わいがちな「煩わしいあれこれ」に時間や労力を割く必要がほぼなくなるのです。

 

これって「人生のハッピーチケットゲットだぜぃっ!チョキと言えましょう?

 

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画像は安彦麻理絵先生の『生理終了!と思ったら。更年期メンタル、』竹書房よりお借りしました。

 

 

 

とはいえ、

 

『勝手な思想をおしつけないでよっ、私は生涯をかけて「女」でい続けるわよ!!』

 

という方もおられるでしょう。

 

それはそれで「生涯現役女性コースの傾向と対策」というのがあると思いますのでまたおいおい。