三十七歳過ぎると、

 

いくら馬鹿なあなたでも、

 

自分にも他人にも言い訳ができなくなる。

 

結果を出せないことは、

 

結果を出す能力がないということでしかないと自分でもわかる。

 

身も蓋もないことを言うが、

 

人生の勝負は四十歳になるまでには、

 

ほぼ決まってしまう。

 

(『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。』藤森かよこ/KKベストセラーズ/P141より)

 

 

いや、

 

「実力よりも高めの自己評価

 

その見積もりミスによるひずみがもたらした人生の現状

 

を是正しないまま、

 

40代もそのままズンズン行ってしまう女子は決して少なくない気もします(大いなる自戒)

 

 

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実際のところ、

 

本人が認めようが認めまいが、

 

「ピークは37歳くらいなところにある。」

 

という感はあり。

 

 

認知能力にしても、体力にしても、見た目にしても、代謝力や回復力にしても、それに伴う社会ニーズにしても。

 

 

もちろん37歳から一気にズドーン!と落ちるってことはなくて、

 

その角度の個人差は大きいけれど、

 

37歳あたりから確実な下降線ダウンを描きつつ「人生の終了」に向かって行く感じ。

 

 

なので、

 

そこ(下降ライン)に入ってから、

 

「ワンチャン狙いで奇跡の人生右肩アップをさせたいアップ

 

と言う場合は、

 

尋常じゃない覚悟

 

と、

 

尋常じゃない機動力

 

が求められます。

 

 

そのあたりも結局、

 

「若いころから築き上げてきたタフさとか、忍耐力、感情のコントロール力と回復力、交渉力、さまざまな経験値からくる勝負力・・・」

 

などが不可欠だったりしますよね。

 

 

何を弱気なことを言っているのよっ、

 

年齢とか能力なんて関係ないわよ!

 

いくつからだって人は輝けるのよ?星星星

 

(だから私の高額●●を受けて、アナタも大空に羽ばたきなさい!!)

 

 

的な力強い言葉に励まされて、

 

中年期からあれこれ挑戦をしたとしても、

 

なんだかんだで流れに逆らうことは叶わずじまいのお姉さんたちが大半なのは周知のとおり。

 

(むしろその手の言葉に弱い人ほどなけなしの資産まで喪うリスク大なのも注意したい点)

 

 

「いくつになったって・・・」を信じて、

 

流れに逆らい「これから人生逆転よ!!」を狙うにしたって、

 

まだお若い方は「まず地面にしっかり足を付けることから」だし、

 

私のようなこのまま終われないおばさんたちも「地面にしっかり足を付けること(浮いていること・浮きがちなことの自覚から)」だし、

 

自己啓発とか占いとかスピとか⇒何らかのメソッドやツールを使っての運命修正方面が大好きな人(ワタシ)ほど、

 

「むしろ常に地面にしっかり足を付けていること=己れ自身と現実をしっかり見つめること

 

が何より大事で。

 

 

 

 

 

他人事ではない。。。

 

 

 

 

50年生きてきて思いますに、

 

個人で生きるなら「言うほどそんなにお金は必要じゃない」っぽいです。

 

案外、どうにかなんとかなるっぽい。

 

 

 

それなりに社会参画ができているなら、

 

そこまで過剰に不安がらなくても良いと思います。

 

(「めっちゃ家族に残したい」とか「絶対に高給老人ホームに入るんだっ!」の人は別だけど)

 

 

 

いろいろあって「いよいよ」のときは、

 

「いま、まったくお金が無い。暮らせない。」

 

をしかるべき場所で、

 

渋られても諦めることなく、

 

相手が分かるように説明ができれば、

 

もし、自分でうまく説明ができないなら、できる人に頼めるなら、

 

公的支援を受けられますのでね。

 

 

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このお方も・・・ねぇ。今はしっかり静養してくださいませ。

 

 

 

個人はそんな感じで大丈夫っぽいのだけど、

 

なにか『志(利他のゴール)』があるのならば、

 

お金はいっぱいあった方が、

 

よりその志を大きくできるっぽい。

 

あと『仲間』が何人かいたほうが良いっぽい。

 

 

 

「類は友を呼ぶ=引き寄せ・波長共鳴の法則」

 

は確かにあるので、

 

良い仲間が欲しかったら、

 

自分も「他者にとっていい仲間」にならないとイケナイ(課題点)

 

 

 

 

ロト6・・・当たんないかなぁ魂が抜ける

 

言ってることがしっちゃかめっちゃか。

 

 

 

 

 

 

本のチョイスもしっちゃかめっちゃか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

算数(数学)が異様にできないワタクシ。

 

それが長年の結構なコンプレックスで。

 

(コンプレックスというよりトラウマみたいな感じなのかも)

 

 

 

先日、

 

「運動音痴だという方のショート動画」

 

を観たときに、

 

「私の算数能力って、この方の運動神経とおんなじじゃんっ!」

 

って気づいたらすごく気がラクになり。

 

 

 

運動音痴だろうが、歌の音痴だろうが、算数なり国語なり体育なりだけが突出してできなかろうが、絵とか字とかが何をどうしても下手だろうが、

 

「それはその人という存在のほんのヒトコマの部分」

 

にすぎず。

 

 

 

そのヒトコマに自分自身が囚われ続けて、

 

「私はダメなヤツだ悲しい」と、

 

強い恥や劣等感を感じ続けているのってバカバカしいなーと。

 

運動音痴だという方のショート動画、

 

とっても動きがコミカルで非常に愛らしかった。

 

 

 

そう「むしろチャームポイントキラキラ」なのですよ。

 

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