たとえば、

 

すらっとした体型ではない。

 

という状態は、

 

確かにモテのフィールドでは不利になりやすい傾向があるのは否めません。

 

 

そこで、

 

「あの人は素直で良い人だよねー」

 

と言われるタイプな人ほど、

 

 

「私は体形がどうのこうのだから、

 

(世間や社会が一般的に言っているように)モテっこないよね、

 

こんな私の方から異性に声をかけたりしたら迷惑だよね、

 

こんな私が恋をするなんておこがましいよね・・・」

 

と言った感じの自己評価を選択してしまうのですが、

 

 

周りが言ってる概念や、

 

自分に対してなされがちな評価はさらりっと無視して、

 

「私は豊満なバストと、抱き心地のいいボディを持つ、セクシーモテ女子キスマークよ?」

 

という自己評価を信じて疑わない女性は、

 

積極的に男性にアプローチしに行くので、

 

 

良いご縁を得るべく、

 

ストイックに体形維持しているし、

 

いつも綺麗にしているにもかかわらず、

 

「万が一にもフラれることが恐ろしくて、つねに受け身グセ」

 

がゆえに、ご縁が遠い人たち。

 

 

あたりをわき目に、

 

「異性が途切れることがないことが自慢チョキ

 

だったりとかしますよね。

 

 

素敵な王子様から見初めてもらえる未来恋の矢

 

 

を夢見ながらも、

 

世間からの評価を恐れて、

 

「無難=よくある風貌や言動、生活パターンで、良くも悪くも特筆すべきはどこにも無い」

 

を自ら選択していたら、

 

 

王子様は、

 

こちらの存在すら気づかぬまま素通りして行ってしまいます。

 

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そういうのってモテに限らず、人生万般に言えることですが、

 

「ワタシが●●なのは、

 

社会が、

 

(世間が、時代が、過去が、男が女が、親が、会社が、運命が、育った環境が、あのときのあれが・・・)

 

こうだからだ」

 

というのを自分で選択するからお望み通りにそうなっていく」ということろはありますよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭脳、顔面、経済力(収入源)

 

いずれも『偏差値50程度=まぁ、ふつう』であっても、

 

今の日本においては『ラクに生きられるほどの値では到底ない』というところに、

 

日本中で蔓延している「何とも言えない生きづらさ」とか、

 

メンタル疾患急増あたりがある気はします。

 

 

「まぁ、ふつう」でも生きるのが大変。

 

ってことは、

 

「まぁ、ふつう」同士での結婚が非常に成り立たちづらいわけです。

 

 

「生きるのが大変同士」で結婚しても苦労するだけだからしないほうがマシ。

 

「まぁ、ふつう」くらいの能力は持ってるから、自分一人くらいは食べていけるし。

 

となるのは「しごく自然なこと」ではあります。

 

 

婚活という言葉が生まれてからけっこう経ちますが、

 

婚活市場規模がどんどん拡大し続けた結果、

 

婚姻数もどんどん右肩上がりに!!

 

・・・とは一向になっていません。

 

 

肝心な婚姻数は伸びないのに、

 

ロマンス詐欺だのヤリモク被害は増加中というのが悲しい現実であります。

 

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画像は「東京タラレバ娘2①」東村アキコ/講談社よりお借りしました。

 

 

それならそれで、

 

「まぁ、ふつう」の人たちで寄り集まって

 

共同体形成をすることによって生存戦略を図りたいところであり、

 

そういう試みも増えて来ていますが、

 

 

これもまた「家庭の円満継続」とまっっったく同じで、

 

まともな人格を持った、

 

物事に動じないタイプのリーダーとそのサブ。

 

が運営をしていないと、

 

 

「うまくまとまりきれずに離散」か「どっかの独裁国家みたいな状態(持ち金をぜんぶ搾り取られて借金まで抱えたのに、少しでも異を唱えたり、心身を病んでしまった日には、いとも簡単に追い出される)」

 

となるのが関の山だったり真顔

 

 

とりあえず一つ言えることは、

 

不安なとき、焦っているときに、慌てて何かに飛びつくとロクなことがないゲッソリ

 

ところはあります。

 

 

 

 

三十七歳過ぎると、

 

いくら馬鹿なあなたでも、

 

自分にも他人にも言い訳ができなくなる。

 

結果を出せないことは、

 

結果を出す能力がないということでしかないと自分でもわかる。

 

身も蓋もないことを言うが、

 

人生の勝負は四十歳になるまでには、

 

ほぼ決まってしまう。

 

(『馬鹿ブス貧乏で生きるしかないあなたに愛をこめて書いたので読んでください。』藤森かよこ/KKベストセラーズ/P141より)

 

 

いや、

 

「実力よりも高めの自己評価

 

その見積もりミスによるひずみがもたらした人生の現状

 

を是正しないまま、

 

40代もそのままズンズン行ってしまう女子は決して少なくない気もします(大いなる自戒)

 

 

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実際のところ、

 

本人が認めようが認めまいが、

 

「ピークは37歳くらいなところにある。」

 

という感はあり。

 

 

認知能力にしても、体力にしても、見た目にしても、代謝力や回復力にしても、それに伴う社会ニーズにしても。

 

 

もちろん37歳から一気にズドーン!と落ちるってことはなくて、

 

その角度の個人差は大きいけれど、

 

37歳あたりから確実な下降線ダウンを描きつつ「人生の終了」に向かって行く感じ。

 

 

なので、

 

そこ(下降ライン)に入ってから、

 

「ワンチャン狙いで奇跡の人生右肩アップをさせたいアップ

 

と言う場合は、

 

尋常じゃない覚悟

 

と、

 

尋常じゃない機動力

 

が求められます。

 

 

そのあたりも結局、

 

「若いころから築き上げてきたタフさとか、忍耐力、感情のコントロール力と回復力、交渉力、さまざまな経験値からくる勝負力・・・」

 

などが不可欠だったりしますよね。

 

 

何を弱気なことを言っているのよっ、

 

年齢とか能力なんて関係ないわよ!

 

いくつからだって人は輝けるのよ?星星星

 

(だから私の高額●●を受けて、アナタも大空に羽ばたきなさい!!)

 

 

的な力強い言葉に励まされて、

 

中年期からあれこれ挑戦をしたとしても、

 

なんだかんだで流れに逆らうことは叶わずじまいのお姉さんたちが大半なのは周知のとおり。

 

(むしろその手の言葉に弱い人ほどなけなしの資産まで喪うリスク大なのも注意したい点)

 

 

「いくつになったって・・・」を信じて、

 

流れに逆らい「これから人生逆転よ!!」を狙うにしたって、

 

まだお若い方は「まず地面にしっかり足を付けることから」だし、

 

私のようなこのまま終われないおばさんたちも「地面にしっかり足を付けること(浮いていること・浮きがちなことの自覚から)」だし、

 

自己啓発とか占いとかスピとか⇒何らかのメソッドやツールを使っての運命修正方面が大好きな人(ワタシ)ほど、

 

「むしろ常に地面にしっかり足を付けていること=己れ自身と現実をしっかり見つめること

 

が何より大事で。

 

 

 

 

 

他人事ではない。。。