たとえば、
すらっとした体型ではない。
という状態は、
確かにモテのフィールドでは不利になりやすい傾向があるのは否めません。
そこで、
「あの人は素直で良い人だよねー」
と言われるタイプな人ほど、
「私は体形がどうのこうのだから、
(世間や社会が一般的に言っているように)モテっこないよね、
こんな私の方から異性に声をかけたりしたら迷惑だよね、
こんな私が恋をするなんておこがましいよね・・・」
と言った感じの自己評価を選択してしまうのですが、
周りが言ってる概念や、
自分に対してなされがちな評価はさらりっと無視して、
「私は豊満なバストと、抱き心地のいいボディを持つ、セクシーモテ女子
よ?」
という自己評価を信じて疑わない女性は、
積極的に男性にアプローチしに行くので、
良いご縁を得るべく、
ストイックに体形維持しているし、
いつも綺麗にしているにもかかわらず、
「万が一にもフラれることが恐ろしくて、つねに受け身グセ」
がゆえに、ご縁が遠い人たち。
あたりをわき目に、
「異性が途切れることがないことが自慢
」
だったりとかしますよね。
素敵な王子様から見初めてもらえる未来![]()
を夢見ながらも、
世間からの評価を恐れて、
「無難=よくある風貌や言動、生活パターンで、良くも悪くも特筆すべきはどこにも無い」
を自ら選択していたら、
王子様は、
こちらの存在すら気づかぬまま素通りして行ってしまいます。
そういうのってモテに限らず、人生万般に言えることですが、
「ワタシが●●なのは、
社会が、
(世間が、時代が、過去が、男が女が、親が、会社が、運命が、育った環境が、あのときのあれが・・・)
こうだからだ」
というのを自分で選択するから「お望み通りにそうなっていく」ということろはありますよね。





