こんにちは!
保険ショップコンサルタントの千葉です。

寒いと感じる時がなくなってきましたね。
冬の間ポケットに忍ばせていたカイロともそろそろお別れです。

今回もご相談事例をご紹介します。


《ご相談》

生命保険の見直しについて教えてください。
 
この春より子供が一人立ちすることもあり、生命保険の見直しを考えています。
見直しの対象は主人と私(共に40代の夫婦)の保険です。
オススメの保険、見直しの際に気を付けることなど・・・
こうした方がいいなどどのようなことでも構いませんのでお知恵をお貸し下さい。


《回答》
お子様の独り立ちおめでとうございます。
子供を養う親はみなさんそうですが、苦労が多々あったかと思います。
(私も真っ最中です。)
ご苦労様でした。

さて、子供が独立した時は保険の一つの見直しの時期になります。
今までご自身らが万が一の事があった時でも子供が無事学校を卒業出来るように
保険を組み立てておられたかと思います。
しかしこれからはご自身らのこれからの生活を中心に保険を組み立てる時期です。

共に40代との事ですので、これからの人生はまだまだ長いです。
まずは今ご加入されている保険を全て洗い出し、これからも必要なもの、要らないもの
に整理する事です。

それと共に夫婦でこれからの人生をどう描くのか話し合ってみて下さい。
子供の結婚資金は?住まいは?老後をどうするか?病気になったら?相続は?貯金は?・・・
これらを話し合う事でこれから必要な保険が見えてきます。

例えば老後については、海外旅行したい、習い事をしたい、老人ホームに入りたい・・・
このような希望と、入ってくる収入(預貯金、退職金、公的年金など)を比べてみてご希望に
見合った生活が出来るか出来ないかを考えてみて下さい。

これらを行う事によって今後どのような保険に加入すれば良いかが少し見えてくるかと思います。

誰にでもオススメする保険とは一般的にはありません。
どのような考えを持ち、どのような夢があるかによって加入すべき保険が見つかっていくのです。

こんにちは!

保険ショップコンサルタントの千葉です。

 

福岡で桜の開花宣言が出ましたね。

学校の操業式も終わって、これからは桜&入学、始業式の季節になってきます。

 

人それぞれ希望に満ちた時期ですね。

私も気持ち新たに頑張っていきます。

 

今回もご相談事例をご紹介します。

 

(ご相談)

生命保険ってどう選んで加入したらいいのでしょうか?? 
無知で恥ずかしいのですが、生命保険に加入しようと検討中です。 
現在、28歳、独身女性、実家暮らし、病院や入院歴なしです。派遣社 員で年収は300万円程度です。 
これまで一度も生命保険にも加入したことがなく、家族も誰1人加入していません。 
両親も生命保険に入るという考えはないため情報を得れません。 
ネットで調べても種類が多く全く分かりません。教えて下さい。 


(回答)
生命保険に加入をご検討との事ですが、なぜ加入しようと思われたのでしょうか? 
そこに加入すべき保険のヒントがあります。 

例えば、万が一の時に親に葬儀代金などの負担をかけたくないという理由ならば、死亡保障の終身保険や定期保険を検討されれば良いし、病気になった時に治療費が心配ならば、医療保険やがん保険を検討されれば良いでしょう。 

保険は一見複雑に見えますが、基本形は3つしかありません。 
それをまず理解して、自身の用途で探していけば、あなたにぴったりな保険はすぐに見つかります。 

ただ漠然と保険というものに入ろうというのであれば、あなたに合った保険とはかけ離れたものになり、お金のムダになります。 
保険とは金銭的なリスクを補填する手段として入るものです。 
仕組みを理解した上で一緒に探していきましょう。 

 

私にメール相談されたい方は、サイトバーのリンクからどうぞ。

こんにちは!
保険ショップコンサルタントの千葉です。

昨日は飲み会があり、ついついワインをぐびぐびと・・・
ただでさえ仕事場まで片道2時間以上かかるのに、23時頃まで
飲んでいて、案の定途中で終電がなくなってしまいました。

しかたがなくそこからタクシーで帰宅しました。
高くついた飲み会でした。


《ご相談》

高校を卒業する子供がいますが、生命保険ってかけたほうが良いですか?
ちなみに個人賠償保険は家族で加入しています。
他の皆さんどうしてますか?


《回答》
難しい質問ですね。
かけたほうが良いか、良くないか。
結局判断するのは私じゃなくて、お客様の考え方次第なのだと思います。

よく、インターネット上で「生命保険は若い人は必要ない」とか、
「結婚して家族が出来るまでは必要ない」とかとアドバイスしている方がいますが、これらも我々の側が判断するものではないと思います。

例えば、病気で苦労してきた親御様がいて、子供にはそんな時の備えを若いうちからしてあげたいと思うならば、高校生だろうと医療保険に加入する事をお勧めするし、老後の資金で苦労してきた親御様がいて、子供にはそんな時の備えを若いうちからしてあげたいと思うならば、大学生だろうと若いうちから入ると安いしお得な個人年金保険終身保険に加入する事をお勧めするし、がん家系の親御様がいて、子供にはそんな時の備えを若いうちからしてあげたいと思うならば、男だろうと女だろうと関係なしにがん保険に加入する事をお勧めします。

保険は「夢を実現させたり、リスクに備える為に利用するもの」
と言う事が出来るでしょう。

他のみなさんはどうかよりも、ご自身や配偶者の考え方ともっと向き合って下さい。

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