日000 031 000=4
オ110 013 02X=8
勝/加藤
敗/谷元

今季初登板・初先発の吉川は、初回に先頭打者を四球で歩かせると、2死3塁から暴投…。無安打で先制点を与え、続く2回には2死から連打で追加点を許す苦しい展開。

なんとか追い付きたい打線は5回、糸井・小谷野連打から好機を作ると、賢介押出⇒陽2点適時打で3点を奪い逆転に成功。

直後に同点とされるも、6回には信二の今季1号ソロHRで勝ち越し!!

しかし6回、一軍昇格後素晴らしいと球を披露していた谷元が2番手で登板すると、Bs鈴木に3ランHRを浴び、逆転を許してしまう…。

結局、打線が得点しても直後に得点されてしまう悪循環が続き、勝利することができなかった。

尚、8回1死2.3塁の場面で山本が今季初登板し、後続を落ち着いて抑え、今後の登板に期待が持てる内容となった。

日000 012 000 =3
オ011 000 002X=4
勝/小松
敗/ウルフ

FIGHTERS先発の増井はプロ初勝利を目指してマウンドに上がったが、2回に2死から3連打を浴び先制されると、3回にも1点を奪われる。

追いつきたい打線はBs岸田の前になかなかチャンスを作れなかったが、迎えた5回、2死1.3塁から田中賢の適時打で1点差に迫る!

続く6回、走者を一人置いて糸井が右越の一発を放ち試合を3-2とひっくり返す!

その後は両チームの投手陣が踏ん張り、迎えた最終回、FIGHTERSはウルフをマウンドへ送る。
しかしいきなり三連打を許し同点とされると、更に無死満塁から適時打を浴びまさかの逆転サヨナラ負け…

勝利目前で悔しい敗戦となった。


日000 000 000=0
西000 102 00X=3
勝/帆足
S/シコースキー
敗/武田勝

昨日の逆転勝利でなんとか波に乗りたいFIGHTERS!!

先発武田勝は序盤から、コーナーをうまく突いた投球で、3回まで2安打無失点と、L打線を翻弄。

ところが4回、L中村に本塁打を許し、先制点を与えてしまうと、6回には安打と四球で1死満塁のピンチ…。ここでベンチは武田久をマウンドに送るが、犠飛と適時打で2点を奪われてしまう。

一方の打線は3回、本日復帰後初スタメンとなる稀哲の左線2BHで好機を作るも、後続が倒れ得点できない。

6回には、先頭鶴岡安打から犠打で1死2塁の得点機を作るが、ここでも後続が倒れる…。

投手陣はその後、谷元⇒宮西と繋いで打線の援護を待つが、L帆足を捉えることができず、9回もLシコースキーの前に三者凡退に抑えられ、悔しい完封負けとなった。

日010 051 001=8
西050 000 000=5
勝/ダルビッシュ
S/ウルフ
敗/許

打線は2回、小谷野右犠飛で幸先良く先制するが、直後に先発ダルビッシュが、打者一巡の猛攻を受け、この回だけで4安打3四球と、まさかの5点を献上してしまう…。

しかし打線は5回、ここまで捉えられそうで捉えられなかったL先発許に襲い掛かる!!

陽⇒鶴岡の連打で1死1.3塁の好機を作ると、高口のゴロが相手失策を誘い陽が生還!!更に2死1.2塁で飯山(3安打猛打賞)が安打で繋いで満塁にすると、3番稲葉が特大の右越グランドスラム☆一挙5点を奪い逆転に成功!!

続く6回には打撃上り調子の鶴岡適時H(2安打1打点)で貴重な追加点を奪う!

投げては先発ダルビッシュが、3回以降立ち直り、鶴岡との素晴らしい呼吸でL打線を翻弄。7回148球6安打10奪三振の粘投でマウンドをリリーフ陣に託す!!

8回からは、建山⇒ウルフの見事なリレーで逃げ切り、遂に連敗脱出!!

尚、この試合でダルビッシュが7回に本日10個目となる三振を奪い、開幕からの連続二桁奪三振試合を【5】に伸ばした!!

また、9回表の攻撃では信二が代打で出場し、戦列復帰となった♪


日010 010 010=3
西003 300 01X=7
勝/涌井
敗/ダース

打線は2回、本日一軍登録された今浪の安打などで、1死満塁の好機を作り、相手失策間に先制点を奪う。

しかし、今季初登板・初先発となったダースが初回から制球に苦しみ、3回にはL打線に連打を浴びるなど、4安打4四球3失点で無念の降板となってしまう。

一方の打線は、5回に糸井3BHから陽内野ゴロ間に1点、8回に2死1.3塁で相手暴投間に1点を返すことしかできず、勝利を掴むことはできなかった。

敗戦の中、腰痛で戦列を離れていた稀哲が復帰♪

7回に代打出場すると、結果は三振に終ったが、右翼席からは、今日一番の大歓声が送られる。その後は左翼守備に就き、2度の守備機会も無難にこなし、9回の第2打席では痛烈な三塁ゴロを放つ!!相手好捕に阻まれはしたが、チームにとって頼もしい男が戻ってきた☆


ロ001 230 000=6
日000 210 000=3
勝/川越
S/小林宏
敗/ケッペル

先発ケッペルは、3回に適時Hを浴び先制を許すと、続く4回にも2点を失い、3点のリードを許してしまう…。

その3点を追う打線はその裏、本日5番指名打者でスタメン復帰した稲葉の今季1号となる右越2ランで1点差に迫る。

しかし追い上げムードもつかの間、その直後にケッペルがM打線に捕まり突き放されてしまう…。

あきらめない打線はその裏、鶴岡左前適時Hで1点を返して3点差に迫るも、その後はM投手リレーの前に打線が沈黙し、3連敗となった。


ロ020 200 020=6
日100 000 000=1
勝/大嶺
敗/カーライル

打線は初回、2死1.2塁の好機を作ると、好調二岡が先制適時打を放ち幸先良く先制。

しかし直後の2回、先発カーライルがMサブローに逆転2ラン、4回には犠飛などで2点を許し、中盤までに3点を追う展開になる。

なんとか追い付きたい打線だが、2回に中田が安打を放って以降、6回まで四球の走者しか出すことができない。

すると8回、5回以降粘りの投球をしていたカーライルが、M打線に試合を決められる追加点を許し、打線もM大嶺の前に散発の3安打…。またもマリーンズから勝利することができなかった。

敗戦の中、7回に椎間板症で試合を欠場していた稲葉が代打で出場!!結果は三振となったが、札幌ドームのボルテージはこの日一番となった。

稲葉の復帰が今後のチーム浮上のキッカケになると信じよう。

ロ100 042 000 1=8
日101 101 210 0=7
勝/小林宏
敗/ウルフ

初回に1点を先制されたFIGHTERSはその裏、1死2塁から田中賢の適時打ですぐさま同点に追いつくと、3回にも再び田中賢の適時打で勝ち越し!
更に4回、2死1塁から大野が適時2BHを放ち3-1とする!

しかし5回、1点を返されると尚も1死1.2塁のピンチから3連続適時打を浴び逆転されてしまうと、続く回にも2点を奪われ突き放されてしまう。

それでも諦めない打線は6回、1死3塁から二岡が適時打で1点を返すと、続く7回には2死満塁の好機で高橋が2点適時打を放ち1点差に迫る!
そして迎えた8回、2死から3連打が飛び出し、驚異の粘りで同点に追いつく!

そのまま試合は延長戦に突入し、10回からマウンドに上がったウルフだったが、代打M福浦に痛恨の一発を浴び、惜敗を喫する…。

悔しい敗戦となったが、気持ちを切り替えて明日はカーライルの投球に期待しよう!


日011 020 000=4
ソ000 010 000=1
勝/武田勝
S/ウルフ
敗/大隣

打線は2回、昨日の勢いそのままに、二岡が左中間2BHで出塁すると、続く今季初スタメンの鵜久森が起用に応えて中前適時Hを放ち、幸先良く先制する。

3回には、陽が中越2BHで出塁すると、続く賢介が右中間を深々と破る適時3BHで追加点を奪う。

更に5回、陽が四球⇒盗塁で好機を演出すると、賢介がライトポール際に叩き込む2号2ランを放ち、突き放す。

援護をもらった先発武田勝は、大野とのコンビで、緩急を自由自在に操り、H打線を翻弄!!走者を背負った場面でも落ち着いて後続を断つなど、5回6安打1失点で先発の役目を果たす。

その後は、粘るH打線を木田⇒武田久⇒宮西⇒建山⇒ウルフのリレーで抑えて連勝☆

この勝利で、チームは今季初となるカード勝ち越し&武田勝は嬉しい今季初勝利となった♪


日000 300 900=12
ソ000 010 000= 1
勝/ダルビッシュ
敗/藤岡

先発ダルビッシュが序盤から完璧な投球でH打線を翻弄し、3回まで無安打4奪三振に抑える。

すると打線は4回、3番賢介が安打で出塁すると、盗塁で1死2塁の好機!ここで4番信二が中前へ痛烈に弾き返し先制!さらに続く糸井がH藤岡の外のストレートをバックスクリーンへ運んで2点を追加、この回3点を奪う。

圧巻は7回、糸井⇒小谷野⇒坪井の3連続安打で1点追加すると、満塁から飯山犠飛、代打陽の押出死球、賢介2点適時2BH、信二2点適時H、さらに鶴岡が今季初安打となる2点適時Hを中前に弾き返すなど、打ちも打ったり、この回だけで8安打9得点と大爆発!!

大量援護をもらったダルビッシュは、5回に本塁打を許し1点を献上するも、初回から毎回奪三振を奪う好投で、8回4安打12奪三振1失点!!

尚、今日の二桁奪三振で、ダルビッシュは開幕から4試合連続となる二桁奪三振を記録☆

投打が噛み合ったFIGHTERSは、この勝利で今季4勝目&ダルビッシュは2勝目となった♪