日000 000 000=0
ソ002 000 40X=6
勝/杉内
敗/増井

プロ初登板初先発となったルーキー増井は、3回、H川崎に2ランを浴びるも、その後は力強いストレートを中心に、初登板とは思えない堂々とした投球を披露する。

何とかルーキーの好投に応えたい打線だったが、H杉内の前に4.5.6回と3イニング連続で得点圏まで走者を進めるもあと一本が出ない…。

すると7回、ここまで踏ん張っていた増井が一発を浴びると、2番手金森も打ち込まれ、この回4点を失ってしまう。

結局打線は、H杉内の前に最後まで得点を奪えず、力投したルーキーを援護できなかった。


楽002 002 000=4
日110 400 20X=8
勝/ケッペル
敗/ラズナー

打線を組み替え、新オーダーで臨んだ打線は初回、先頭糸井が四球で出塁し、犠打などで2死2塁にすると、高橋の打席で相手バッテリーがワイルドピッチ!!この場面で三盗を狙っていた糸井が一気に生還して先制する。

続く2回には、小谷野2BHから好調二岡が今日も適時打を放って追加点。

その後、3回に一時同点とされるが、4回には坪井・二岡が安打で好機を作ると、糸井⇒飯山⇒賢介の3連続適時打で一挙4点を奪い勝ち越す!

投げては先発ケッペルが6回5安打4失点で先発の役目を果たすと、7回から継投に入り、宮西⇒木田⇒建山と繋ぎ、最終回はウルフがE打線を三人で締めて試合終了。

この勝利でチームは連敗ストップし、ケッペルは来日初勝利となった☆

明日はルーキー増井がプロ入り初登板初先発です!!


楽013 010 001=6
日100 020 000=3
勝/長谷部
S/川岸
敗/カーライル

打線は初回、2死2塁から4番信二の右中間真っ二つとなる適時2BHで幸先良く先制する。

だが、直後の2回、先発カーライルが同点弾を浴びると、3回には連打を浴び、3失点と序盤から追いかける展開になってしまう。

5回にも追加点を許したFIGHTERSはその裏、小谷野が久々の安打で出塁すると、続く二岡が打った瞬間それとわかる特大の2ランを左中間スタンドへ叩き込み、2点差に追い上げる。

続く6回には稲葉2BHなどで2死2.3塁の好機を作り、このまま一気に同点へ!!と思われたが、後続が倒れ、あと一歩のところで追い付くことができない。

結局、その後はE投手継投の前に得点を奪うことができず、先制をしながらも勝ちに繋げることができなかった。

明日は開幕シリーズ以来となるケッペルが先発。どうにかこの窮地を救ってもらおう!!


楽000 020 100=3
日100 000 000=1
勝/永井
S/川岸
敗/多田野

打線は1回、本日スタメンの村田が安打で出塁すると、2死1.3塁の好機で、糸井が右前適時Hを放ち先制!

援護をもらった先発多田野は、4回までわずか1安打に抑える。
しかし5回、2四球でピンチを招くと2本の適時Hを浴び、逆転を許してしまう。

何とか追いつきたい打線は、6.7.9回と得点圏に走者を進めるも、あと1本が出ない…。

結局、E投手陣の前に1点しか奪えず、3連戦の初戦を勝利で飾ることはできなかった。

敗戦の中の光明は、8回から5番手として登板した武田久が2イニングを6人で抑える完璧な投球を披露し、復調の兆しを見せた。


西012 001 000=4
日000 000 000=0
勝/帆足
敗/武田勝

昨日の勝利で波に乗るためにも、今日は重要な試合だったが、先発武田勝が序盤からL打線につかまる…。

2回に先制点を許すと、3回にはLブラウンに2ラン、6回にも再びLブラウンに2打席連続となるソロを浴び、6回途中6安打4失点で降板してしまう。

一方の打線は、L先発帆足の前に3回まで無安打。4回に賢介・稲葉の安打で1死1.3塁の好機を作るが、高橋が併殺に倒れ無得点。

6回にも大野・賢介連打から2死満塁の好機を作るが、こちらも後続が倒れ、どうしても得点することができない。

結局試合はこのままL帆足から得点を奪うことができず、完封負けとなってしまった。

敗戦の中、林が今季初登板し、1回1/3を完璧な投球。貴重な中継ぎ左腕が戻ってきた!!


西000 001 000=1
日011 000 00X=2
勝/ダルビッシュ
S/ウルフ
敗/許

苦しい戦いが続いているFIGHTERSはなんとか先制点を奪って試合のペースを掴みたい!!

打線は2回、信二が右中間2BHで出塁すると本日スタメンの坪井左中間適時3BHで先制☆

続く3回には、賢介に今季1号となる右越ソロHRが飛び出し追加点を奪う☆

味方打線の援護をもらった先発ダルビッシュは、鶴岡と息の合った配球で、L打線を翻弄。4回まで毎回三振を奪うなど、8回6安打11奪三振1失点で、最終回のマウンドを新守護神ウルフに託す!

そのウルフはL打線をしっかりと3人で締め、チームは連敗ストップ☆

ダルビッシュが今季初勝利&ウルフが来日初セーブを記録した♪

今日の勝利で波に乗って明日の試合も絶対に勝利を掴み取ろう!!


西101 002 020=6
日000 210 100=4
勝/藤田
S/シコースキー
敗/武田久

2点を追う打線は4回、無死満塁の好機を作り、併殺間に1点返すと、打撃絶好調の二岡が右中間へ適時2BHを放ち同点。

更に続く5回、2死から高口⇒稲葉⇒高橋の3連打で勝ち越しに成功!!

だが、直後の6回、前の回で好投した2番手松家が2イニング目に入ると、本塁打を浴び同点。更に3番手で宮西が登板するも、打ち取った打球を味方が失策して勝ち越しを許す…。

それでも粘る打線は7回、1.2番で好機を作ると、稲葉併殺崩れの間に同点に追い付く。

しかし、今日は得点直後がいけない…。8回にまたも味方失策で勝ち越し点を献上。

取っては取られてのシーソーゲームとなったが、大事な場面で失策したFIGHTERSが試合をモノにすることはできなかった。

明日こそ!明日こそはダルビッシュの好投&打線の奮起で勝利を掴み取ろう!!


オ000 000 003=3
日010 000 001=2
勝/山本
S/レスター
敗/ウルフ

打線は2回、先頭の高橋が安打で出塁すると、糸井がきっちり送り、小谷野が安打で続いて1死1.3塁の好機演出。ここで打撃好調の二岡が左線適時2BHを放ち、先制点を奪う。

先制点をもらった先発カーライルは、今季そして移籍後初登板となったマウンドで、初回に連打を許すも、ピンチらしいピンチはこの回だけ。その後は安定した素晴らしい投球で、6回4安打無失点と、先発の役目を果たしてリリーフ陣に残りイニングを託す。

7回からは建山⇒宮西と繋いで1点を守りにいくと、最終回には新外国人のウルフをマウンドへ!

しかし、そのウルフが連打を浴びて無死1.2塁とすると、T-岡田にまさかの3ランを浴びて逆転を許してしまう。

その裏、なんとか追い付きたい打線は糸井四球、小谷野安打で1死1.2塁の好機を作ると、先制打の二岡がまたも適時Hを放ち1点差に!!

このまま一気に同点⇒勝ち越しサヨナラといきたかったが、代打坪井の痛烈な打球はBs坂口に好捕され万事休す。またも悔しい敗戦となった…。
オ051 010 010=8
日010 000 300=4
勝/岸田
敗/糸数

先発糸数は2回、2死から安打と死球で満塁にすると、連続押出四球と走者一掃打を浴び、いきなり5点を献上してしまう。

直後に小谷野・中田の連続安打で無死1.3塁の好機を作ると、鶴岡併殺間に1点を返す。

しかし3回、糸数がまたも2死から本塁打で得点を許し、再び突き放されてしまう…。

その後、6点差で迎えた7回、2回に続き小谷野・中田の連続安打で好機を作ると、本日途中出場の高口が初球を振り抜き、レフトスタンドへプロ入り1号となる3ランを放ち、反撃の狼煙を上げる!!

が、直後に2番手金森がBs打線に追加点を許し、得点をしてもすぐに失点を許すという苦しい展開が最後まで続き、悔しい敗戦となってしまった…。



残念…
日301 010 000 =5
ロ001 100 103x=6
勝/伊藤
敗/武田久

打線は初回、先頭賢介の出塁から2死1.3塁の好機を作ると、糸井⇒小谷野⇒坪井が3者連続適時打を放ち、3点を先制する。

坪井は3回にも、無死1.3塁の場面で、追加点となる適時打を放ち、本日2打点目!

5回には2死から、加藤政が安打と盗塁でチャンスメイクをすると、賢介がしっかりと右前へ運び、追い上げるマリーンズを突き放す!

先発武田勝は序盤から走者を背負いながらの苦しい投球だったが、要所で踏ん張り、6回5安打2失点。先発の役目を果たす。

その後は、追い上げるM打線を建山⇒ウルフと繋ぎ、最終回は武田久にマウンドを託す。

その武田久は昨日のリベンジといきたいところだったが、1死から連続安打を浴びて1点差にされると、満塁策から昨日に続き、またもM金泰均と対戦。しかしサヨナラとなる適時打を浴び、悔しい敗戦となってしまった。


長音記号1プンプン長音記号1プンプン長音記号1プンプン長音記号1