西000 022 000=4
日000 000 001=1
勝/帆足
敗/武田勝

先発武田勝は、4回まで毎回のようにランナーを背負いながらも要所を締め、無失点に抑える。

しかし、打線もL先発帆足の前に得点を奪えない…。

すると5回、粘りの投球を続けていた武田勝がL佐藤に痛恨の2ランHRを浴び、先制を許してしまう。さらに続く6回にも、再び2ランを浴び、点差は4点に…。

何とか追いつきたい打線は7回、稲葉2BHなどで2死満塁の好機をつくるも1本がでない…。

最終回、二岡が左越3号ソロHRを放ち一矢報いるが、反撃もここまで…。


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西000 000 000=0
日010 012 10X=5
勝/ダルビッシュ
敗/許

昨日は劇的な勝ち方で連勝したFIGHTERSは、エースダルビッシュが登板。

そのダルビッシュを援護したい打線は2回、2死2塁から陽に中前適時Hが飛び出し先制!

更に5回、1死1.3塁の好機を作り田中賢が右前適時Hを放つ。続く6回には稲葉の右前適時H、鶴岡右犠飛でLIONSを突き放す!

先発ダルビッシュは打線の奮起に応え、走者を許しながらも要所を締める投球を披露し、被安打6の完封勝利!

投打ががっちり噛み合ったFIGHTERSが今季初の3連勝!

明日は武田勝の投球に期待して3タテといきましょう!


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西010 001 000 0 =2
日000 011 000 1X=3
勝/ウルフ
敗/藤田

先発木田は2回、無死1.3塁から併殺間に先制点を許すも、ベテランらしい落ち着いた投球術で、移籍後初先発となるマウンドで躍動する。

奮闘する木田をなんとか援護したい打線は2.3.4回と3イニング連続で得点機を迎えるが、後続が倒れなかなか得点できない。

それでも先発木田は、味方打線の援護と大野のリードを信じて投げ続け、5回には最後の打者を三振にしとめたところでガッツポーズ!!

すると打線は5回、糸井が木田の気迫に応え、打った瞬間それとわかる特大ソロを放ち同点に追い付く。

直後にソロで勝ち越されるが、その裏2死2塁の好機で、賢介の適時3BHですぐさま同点に追い付く。

結局木田は6回3安打2失点と、先発の役目を果たして、同点のままリリーフ陣にマウンドを託し、木田の気迫に続けと、宮西⇒谷元⇒ウルフがL打線を翻弄。得点を与えず延長戦に突入する。

すると延長10回、鶴岡安打⇒飯山犠打⇒賢介敬遠⇒稀哲安打で2死満塁の好機を作ると、この場面で5回に本塁打を放っている糸井に打席がまわると、フルカウントからインコースの球を右前へ弾き返し、今季初のサヨナラ勝利♪

ノッてきたぞ☆


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オ000 000 201=3
日100 103 00X=5
勝/ケッペル
S/建山
敗/近藤

打線は初回、森本⇒糸井の連打で1死1.3塁の好機を作ると、高橋の内野ゴロ間に森本が還って先制。

4回には、糸井安打から相手暴投などで2死3塁とすると、陽の打球をBs大引が失策して追加点を奪う。

先発ケッペルは、序盤から走者を背負う場面も、落ち着いた投球と、Bs2度の盗塁機会を女房役鶴岡がことごとく刺すなど、バッテリーでBs打線を封じ込める。

すると打線は6回、本日猛打賞となる糸井が安打で出塁すると、高橋の打席であわや顔面にあたるかと思われた暴投で糸井が2塁へ進塁。その高橋は中飛に倒れるが、続く小谷野が気合の適時打!!

更に続く稲葉が、センターバックスクリーンへ特大の2ランを放ち、1塁をまわったところでガッツポーズ!!この回3点を追加する。

その後は粘るBs打線の攻撃を、宮西⇒建山と繋いで勝利♪

9連戦最初のカードを2勝1敗と勝ち越し、ケッペルはダルビッシュと並び、チーム勝ち頭の3勝目となった!!


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試合終了
オ000 305 032=13
日000 001 220= 5
勝/山本
敗/吉川

先発吉川は、序盤から大きな変化球と、打者の膝元を突く直球を織り交ぜながら、3回までBs打線を1安打無失点に抑える素晴らしい立ち上がり。

援護したい打線は2回、高橋・二岡の安打から2死満塁の好機を作るが後続が倒れ、続く3回にも2死から糸井2BHと四球で2死1.2塁の場面を作るが、これも得点できない。

すると4回、吉川が四球と安打で走者を出すと、Bsラロッカに3ランを許し、6回には先頭打者に一発を浴びると、そこから無死満塁とピンチを広げ降板。

この場面で登板した2番手榊原だったが、Bs打線を封じることができず、この回だけで5失点。

その後も、7回からプロ初登板の土屋が3番手でマウンドに上がるが、2イニングを2安打(1本塁打)2四球3失点と、プロの洗礼を浴びる。

結局、打線は終盤にコツコツと得点を奪うも、それ以上に得点を許すことになり、悔しい敗戦となった。

敗戦の中、尾崎が途中出場で2打数1安打、守備ではコンバート後初の公式戦マスクを被るなど、今後が楽しみな活躍を見せた。

試合終了
オ000 000 000=0
日000 010 00X=1
勝/増井
S/建山
敗/岸田

プロ入り3度目の登板となったルーキー増井が札幌ドーム初登場!!

その先発増井は、序盤多少制球に苦しむも、後続を落ち着いて抑え、5回まで1安打無失点と、素晴らしい投球を披露。

増井の好投に応えたい打線は5回、小谷野のチーム初安打となる2BHなどで好機を作ると、ここで本日7番に入った稲葉が、二塁手の失策を誘う痛烈なライナーを放ち、この打球が右前に転がる間に小谷野が生還。先制点を奪う!!

増井は援護を受けた後も好投を続け、7回1安打無失点でリリーフ陣に後を託す。

しかし8回、2番手宮西が安打などで2死2塁のピンチを招くと、代わった谷元が右前へ運ばれてしまう。

この時誰もが同点を覚悟したが、痛烈なライナー性の打球をワンバウンドでとった稲葉が素早く一塁へ送球すると、これがアウトになりピンチを脱する。

最終回は建山がしっかりと締め、チームは連敗ストップ!

増井は嬉しいプロ入り初勝利となった♪


日000 102 000=3
楽002 002 00X=4
勝/田中
S/川岸
敗/武田勝

先発武田勝は3回、2本の犠飛で2点の先制を許してしまう…。

2点を追う打線は4回、小谷野中前適時Hで1点を返す!

さらに6回、糸井ヒットなどで1死1.2塁の好機をつくると小谷野のこの日2本目となる中前適時Hで同点に追いつく!!その後、満塁とチャンスをひろげ、代打今浪のプロ初打点となる押出四球で逆転に成功する!

リードを守りたい武田勝であったがその裏、2本のヒットなどで2死満塁のピンチを背負い、マウンドを2番手武田久に託す!しかしその武田久がE嶋に痛恨の左越2点適時2BHを浴び、逆転を許してしまう…。

何とか追いつきい打線であったがその後はE投手リレーの前に沈黙し、3連敗となった。


日000 000 000=0
楽010 002 00X=3
勝/岩隈
敗/ダルビッシュ

先発ダルビッシュは2回、E鉄平に安打を許すと、盗塁と鶴岡2塁悪送球で1死3塁のピンチ。この場面でE中村紀を迎えるも、外寄りのストレートでボテボテの投ゴロを打たせる。しかし、3塁から本塁へ突入してきた走者をアウトにしようと、ダルビッシュが打球をとって鶴岡へグラブトスするが、これが鶴岡の上を越えていく悪送球(記録は野選)となり、先制点を許してしまう。

6回には、2死から連続四球でピンチを招くと、適時打を浴びるなど、手痛い追加点を献上。

それでもダルビッシュは8回135球5安打3失点(自責点1)と、先発としての役目を果たし、打線の奮起を待つ!!

しかし打線は今日も沈黙…。

3回に鶴岡2BHから2死1.2塁の好機を作るも、森本が放った中前へ抜けそうな鋭い打球は、相手好守に阻まれる。

その後も打線はE先発岩隈を打ち崩すことができず、散発の2安打で完封負けとなった…。

尚、ダルビッシュが本日の試合でE打線から奪った三振数は「6」となり、開幕から続いていた連続二桁奪三振試合は【5】でストップとなった。


日000 000 002= 2
楽032 120 03X=11
勝/ラズナー
敗/カーライル

昨日(4/22)のバファローズ戦で素晴らしい勝ち方をして、今日から仙台へ乗り込んでのゴールデンイーグルス戦。

初戦をなんとかモノにしたいFIGHTERSは、女房役に中嶋選手兼任コーチをスタメンで起用するが、先発カーライルが大乱調。

2回に連打や味方失策などで3点を献上すると、3回には押出四球などで追加点を与え、結局4回9安打6失点(自責4)で降板。

5回からは、本日昇格した2番手榊原がマウンドに上がるも2ランを浴び、8回には3番手山本も3点を失い、まさかの二桁失点。

なんとか一矢報いたい打線は、E先発ラズナーの前になかなか好機を作ることができず、8回まで散発の3安打と完璧に抑えられてしまう。

最終回に代打紺田・高口と途中出場の選手が連続安打で好機を作り、小谷野適時打などで2点を返すも、あまりにも得点差がありすぎた…。

明日はエース対決!!

絶対に負けるわけにはいかない☆


日020 031 302=11
オ010 000 000= 1
勝/ケッペル
敗/近藤

連敗中のFIGHTERSは2回、1死2塁から小谷野の1号2ランHRで先制する。

5回には、1死2.3塁から紺田犠飛、更に続く稲葉が走者を一人置いて中越の一発を放ちBUFFALOESを突き放す!

更に6回、鶴岡が適時打を放つと、7回には相手投手の制球の乱れに乗じて好機を作り、高橋・小谷野に適時打が飛び出し試合を決定付ける!

9回には小谷野が今日6打点目となる適時打を放ってダメ押し!

先発のケッペルは2回に適時打で1点を許すも、それ以外は要所を締め8回7安打1失点で今季2勝目!

投打で圧倒したFIGHTERSが連敗を止めた!