今日のビル・トッテン氏訳、「Japanese and Americans have different perceptions of Chinese military. (中国軍に対する日本と米国の認識の違い)」。20日に中国の、地政学と歴史に関心のあるXアカウントDaiWWの短い投稿だ。

 

日本と米国は中国軍に対する認識が異なる。

 

ここ数年間、明らかに米国は中国と戦争をすべきかどうかを慎重に検討してきた。無数の戦争ゲームやシミュレーションを実施し、本当に努力したはずだ。しかし時が経つにつれ、米国はますます絶望的になり、中国人民解放軍に敗れると強く信じるようになった。だから中国が米国をレアアースで締め上げても、米国は軍事力で脅す勇気もなく、経済的譲歩を選んだのだ。あまりにも米国らしくないだろう?

 

しかし日本は、過去数年間、中国の軍事的圧力に直接直面していない。日本は米国の保護下にあり、今もなお米国が全て対処してくれると盲信している。まるで子供が家で「お父さんは最高」と信じているように。

 

実際、その父親だけが自分の力の限界と外部の敵の強大さを理解している。

 

だが愚かな子供はこれらのことを知らない。

 

こうした異なるメンタリティこそが、米国が台湾問題で中国に挑まない一方、日本が挑んでいる理由なのだ。

 

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以上だが、25日の投稿には、

 

日本人は米国が自国を守ると信じている。これを読んでみよう。

日米安全保障条約第6条:

「この条約は、国際連合憲章に基づく締約国の権利及び義務、並びに国際の平和及び安全の維持に関する国際連合の責任に影響を及ぼすものではなく、またそのように解釈されるべきではない。」

ここには国連憲章が上位法であることが明記されており、日米安全保障条約の効力は国連憲章の効力を超えるものではない。 

これは、中国が日本の行為を侵略と認定し、国連憲章の「敵国条項」を根拠に日本への攻撃を開始した場合、米国は国連憲章順守を理由に「日米安全保障条約」の発動を完全に回避できることを意味する。

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参考に日本と中国の軍事力比較を載せておく