10月も終わりに近づくと次第に秋も深まり、紅葉が少しづつ平地でも進んで来る。昨日は遠野の市街地から早池峰山に向かった方向にある重湍渓(ちょうたんけい)へ行ってみた。途中の山間の道にも紅葉が見られ、それを楽しみながら、ゆっくりと車を走らせた。のどかな小さな集落に出たところで、道が分かれ、少し狭くなった渓流沿いの道に入る。どこかの施設の車が2台来ていた。一部にもう紅く染まる木もあるが、全体にはややまだ早い感じがした。山間を流れる渓流のためすでに光は射し込んでおらず、鮮やかさは今一つだ。もう一度来てみることにして帰路に着いた。今日、もう一度行ってみようとしたが、西の空には雲が一面を覆い、天気予報で遠野を調べると、日中は曇天となっている。遠野は諦め、先日行った大船渡の大窪渓流へ行こうと車を走らせた。しかし、こちらも雲が流れ始め、風も強く、気温も昨日より低くなっていて、寒い。結局、今日は諦めて引き返した。日中は12度が最高で、風もあって寒い。家の中もストーブ入れておかないとじっとしていると寒い。パソコンの調子も悪いので、この機会にと思って、分解してみることにした。ここと思われる部品を少しいじって、立ち上げてみると、何とか立ち上がってくれた。いつまで持続するか分からないが、立ち上がっているうちにと思い、ブログを書くことにした。今日、明日は気温が低いようなので、紅葉は一段と進むかも知れない。
重湍渓







早池峰山が見えた