人間関係は極端にならず穏当が良いと思う。

過度に人に依存してもダメだし、反対にまったく依存しなくてもダメなんだろうね。

こういうのを「中庸」という。

 

 

■「依存的な人」「承認欲求の強い人」の特徴

 

中庸じゃない人って、早い話、依存的な人だと思う。


その特徴は、基準が自分ではなく他人なのに自分勝手という矛盾をはらんでいることかな。


①基準が他人

  • 人と比べてしまう。
  • 人に振り回されてしまう。
  • 人と同じじゃないと不安になる。
  • 人から好かれないと気分が悪い。

②なのに無自覚に自分勝手

  • 人を変えたがる。
  • 人に過度な期待をしてしまう。
  • 人に対して批判的になってしまう。

 

■人に無関心な人の特徴


じゃあ逆にまったく依存しない方が良いのかと言われたら、それだと人に無関心な人になってしまう。

次のような人も、これはこれで病的だと思う。
  • 人に興味がないから比べもしない。
  • 人を振り回しもしないし振り回されもしない。そもそも関わらない。
  • 人と同じだろうが違っていようがどうでも良い。
  • 人から好かれようが嫌われようがどうでも良い。
  • 人が変わろうが変わるまいがどうでも良い。
  • 人にまったく期待していない。
  • 人が何しようとどうでもよい。

 

■極端にならず穏当な関係

 

上記は両者とも極端。

 

やっぱり次のような中庸が一番だと思う。

  • 周囲に関心を持ち、それを参考に成長できた方が良い。
  • ある程度、振り回し、振り回されるくらいでちょうど良い。
  • 個性を発揮しつつTPOをわきまえるのが良い。
  • 嫌われるより好かれた方がよい。
  • 人の個性を受け入れつつ、共に変化していけるのが良い。
  • お互いに期待し期待される方が良い。
  • お互いに適度に批判し合えるくらいがちょうど良い。