おはようございます。
昨日は気温がぐんぐんと上がりましたね~。
汗だくになる事は覚悟してたので着替えも準備して、帰宅後もシャワーを浴びてからゆっくりする事にしました。
汗かぶれで痒くなるので、汗っかきの私の夏が始まった感がありました。
今日は気温は上がるものの湿度が低いのでカラッとした感じになるそうです。
来週あたり 梅雨入りかな?
今日のブログは山梨ライブで結んでいた帯の結び方を詳しく解説してみようと思います。
帯と言ってもTシャツなので「Tシャツかぶせ帯」と言うんだって。
まずは半幅帯でリボン結びを作ります。
帯の結び方をご紹介するだけなので、部屋着の上から結んでおります。
半幅帯を結ぶまでが下準備です。
Tシャツの袖の部分を「来生たかお」が真ん中になるように折ります。
これは裏面です。
表に返すとこんな感じ。
首の部分をくるくるまいて(中に仮紐を忍ばせておきます)、「来生たかお」がはっきりと見える位置に持ってきます。
仮紐を持って半幅帯のリボンの上にのせて仮紐で結びます。
Tシャツを巻くしてあげてみたらこんな感じになってます。
そしてTシャツの裾の部分を帯締めで上に上げて形を整えます。
今回は結び方を解説してるだけなので帯締めではなく仮紐を使用してます。
横から見たらこんな感じになってます。
反対側から見たらこんな感じ。
本当に半幅帯の上に乗っけるだけなんですよ。
なのでTシャツかぶせ帯って言うんです。
簡単でしょ。
YouTubeでこの帯の結び方をして、推しのライブに行かれる方を見たんですよね。
その方は推しのTシャツを使用してたんだけど、来生さんはグッズそのものが無い。
という事で白い帯に「来生たかお」と刺繍を頼んだ時に、帯と同じフォントで白で赤いTシャツにプリントしてもらったんです。
着物に白い帯、和洋ミックスでTシャツかぶせ帯にしようと思ってました。
天候だったり遠征だったりで、どっちか選べるようにしたかったんですよね。
ちゃんと「ノスタルジーへの誘い」も入れました。
毎年使用できる様に年号は入れませんでした。
来生さんにも気が付いてもらったし、ライブはこの帯で決定かな?
いやいや、まだまだ冒険したい着物姿があるしチャレンジしていきますよ。
皆さんも無理なく素敵な木曜日をお過ごしください。







