おはようございます。
今朝はかなり冷えてますね。
千葉市の朝の気温 2.2℃、日中も陽ざしほど暖かくはならないそうで…。
今週はリーダー週なので活動を計画しないといけないから、何をしようか?迷う所。
あまりにも寒かったら部屋で過ごすけど、できたら節分の制作をしたいけどまだ具体的にどんな感じするかまでは決まってないんだよなぁ。
鬼を作るんだけどお面にするか壁面飾りにするか?までも決まってない。
そしてサンタさんと違って「鬼」のイメージが3才の子ども達では持てないんですよね。
絵本や紙芝居などを読んであげて、イメージを膨らませようかな?
ま、なんとかなるか!
今日は私が1番初めに感動して初めて涙した曲をご紹介しましょう。
来生たかお 「遅い夏」
私のファーストたかおのアルバム「AT RANDOM」に収録されています。
海に雨が降る 君の泣きぼくろ
しずくが滑る 頬を伝わって
傘を握りしめて 肩を抱いた
きしゃな体を 僕はささえている
夏が消えてゆく 君の含み声
どこかあやうい 心が辛い
思い出はまばらな ハマヒルガオ
踏みしめて揺れた 花びらのかぼそさ
ガラス越しに海がかすむ店で
いくすじも当たる 雨やるせない
雨やるせない
二人の行方を 占うような
レインドロップ
生まれて初めてメロディーを聴いて心が揺れ動かされた曲です。
まず今思い起こしてもスローに始まるイントロに耳を奪われたあの時の気持ちが蘇ってきます。
決して派手なメロディーではないしキスギストの中でも「えっ、なんでこの曲?」って言う感じな1曲だと思います。
まだ18のけつも青い私にの心に突き刺さったイントロだったんですよ。
その頃から来生さんの作るメロディーと私が好きなメロディーが合致したんでしょうね。
メロディーを聞いただけで自然と涙が溢れてきたんです。
歌詞の内容を吟味したのは後々の事。
今現在は来生さんのお声が1番好き!と言えますが、あの当時はメロディーが1番だったんだと思います。
だから今までに1回も来生さんから離れたという事が無いんですよね。
これからもそうです。
私にとって普遍的な来生メロディーに出会えたことが幸せな人生の始まりだったんでしょう。
今までで1回も「自分は不幸だ」と思った事もないし、来生さんに出会えた事 これが幸せ以外の何で表現できようか?とさえ思っています。
あれ?イントロだけで終わってしまいましたね(笑)
ささ、仕事の準備をしよう。
皆さんも無理なくお過ごしください。