6月27日 首里の散策 | 夢の彩

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来生たかおさんをこよなく愛し、2021年の7月に子ネコ2匹、9月に子ネコ1匹を引き取り てんやわんやで楽しく暮らしています。

おはようございます。

 

沖縄は珍しく6月が終わろうとしてるのに梅雨が明けていません。

 

なのでジメジメの高湿度で、じっとりと汗💧がしたたり落ちてきます。

 

快晴のいい天気だと、直射日光が強すぎて何もしないでも汗💧がしたたり落ちてきますけどね(笑)

 

どっちみち暑いんです。

 

昨日は首里城付近の散策をしてきました。

 

火事で焼失した部分の改修工事は着々と進んでるらしいけど、現在は緊急事態宣言下なので休園なんだそうです。

 

だけど城壁付近なら見ても大丈夫という事で、ぶらぶらと散策してきました。

 

首里駅を降りてすぐにあるのが、私の母校 首里中学校です。
 
今のこの校舎 私が在籍中は工事中で卒業してからこの校舎が完成したんですよね。
 
なのであまり懐かしいぃ~って言う思いにはなりません(笑)
 
この道は抜け道で、首里んちゅ(首里の人)はこの抜け道を通っているんです。
 
母方の実家はこの抜け道を行った先にあります。
 
この道沿いには昔からのお菓子屋さん(本土で言う和菓子屋さん)があります。
 
中村製菓店と
 
武村松月堂さん。
 
中村製菓店は実家の近くという事で、神事の時はここで仏壇用のお菓子をよく買っていました。
 
多分今もそうだと思います。
 
お餅がとても美味しいんです。
 
武村松月堂さんも昔からあるのですが、ここでお菓子を買った記憶が無いんです。
 
ごひいきさんのお菓子屋さんってありますもんね。
 
そして泡盛の咲元酒造さん
 
昔はお酒を造る事が許されてるのが首里のこの一帯だったので、咲元酒造さんと瑞泉酒造さんと瑞穂酒造さんと識名酒造さんがあります。
 
紹介した道を奥に進んでいくといろんな酒造さんがありますよ。
 
シーサーちゃんもマスクなのね。
 
歩いてるとあちこちに湧水があります。
 
ちなみに首里に湧水が多いから、泡盛の酒造さんが多いんですよ。
 
で琉球王府が管理をしていたので、首里のこの一帯にしか酒造が許されていなかったんです。
 
たしか泡盛奉行という役職があったはずです。
 
 
ここは井戸。
 
首里は湧水がたくさんあって、その水の近くは拝所(うがんじゅと読みます)が多いんです。
 
いわゆる聖地ですね。
 
井戸の奥に写真がありますよね。
 
その手前に四角いのがあると思うんですけど、これが香炉でノロと呼ばれる女性神官が祈りをささげる場所なんですよ。
 
ほんとは迂闊に立ち寄ってはいけない場所なんです。
 
なんたって聖地ですからね。
 
これは首里城の何とか門(門が多すぎてわからなくなりました)の近くの湧水です。
 
とても綺麗な水で、この湧水は1度も枯れた事がないんだそうです。
 
でこの水が龍潭池に流れて行くんですよ。
 
ああああ、焼け残った龍が展示されていました。
 
 
あんた達 よく残ってくれたねぇ。
 
こんなにひび割れて、命を懸けてお城を守ろうとしてたんだねって思うと、涙が出てきました。
 
この龍たちはこのまま展示されるんだそうです。
 
新しい城が完成した時は、新しく作り変えるんだそうです。
 
首里城の見晴らしのいい場所「西のアザナ」の動画を取ったら、勝手にこんな風になってしまいました。
 
YouTuber見たい(笑)
 
 
 
 
先ほど入院中の父と電話しました。
 
結構活舌も良くしゃべっていましたよ。
 
そしてドア越しの面会なら大丈夫らしいので、これから面会に行ってきます。