1月11日 買ったけど読んでない本 | 夢の彩

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来生たかおさんをこよなく愛し、2021年の7月に子ネコ2匹、9月に子ネコ1匹を引き取り てんやわんやで楽しく暮らしています。

おはようございます。

 

今日は成人の日ですね。

 

成人の皆さま おめでとうございます。

 

軒並み成人式の式典が中止になっていますね。

 

人生で一度きりの大舞台だったはずなのに残念です。

 

式典は中止でもお着物をお召しになってお写真だけでも撮ってくださいね。

 

 

 

ブロ友さんの今年は本を読む!に激しく同意しまして、自分も読んでない本がたくさんあるので今年は読書に重きを置くぞ!

 

買うには買ったんだけど読む時間を作れなくて(無駄に過ぎてく時間ばかり)無造作に置いてある本ばかり。

 

今年は買った本は必ず読む。

 

読みたい本があるかと言うと、新刊ではあまり無いかな?

 

私は本屋によく行き新刊のチェックはしますが、ビビビとくる本じゃなきゃ読みません。

 

これは本に限らず音楽も同じです。

 

好きなアーティスト(来生さん)や好きな作家(有川ひろさん、加藤シゲアキさん)と限定されるんですよね。

 

本はそこまで偏ってないつもりですが、ひとめぼれ的な本じゃないと読む事はあまりないかも。

 

 

買って読んでない本

 

有川ひろさん

 
この本は理系大学のサークル「城南電気工科大学 機械制御研究部」略して「キケン」の学生たちが繰り広げる様々な問題行動をユーモアたっぷりに書いてる痛快ストーリーです。
 
大学生ならでは発想とハチャメチャな活動に腹を抱えて笑いますよ。
 
本当にこいつらは「キケン」です。
 
半分以上読んでいますが、あと少しで読み終わるというのに読み終えず止まっています。
 
北海道出身の僕と沖縄に移住して父の再婚相手の義母とのやり取りを沖縄を舞台に書いています。
 
僕は就職して沖縄を離れていますが、亡くなった父の法事で沖縄に帰省中。
 
その間に義母と一緒に亡き父との思い出の場所を訪れながら、父との思い出を思い返したり、時折 昔の父と義母と自分が蘇ってくるという不思議体験を織り交ぜながらストーリーが進んでいきます。
 
これは読んでいる途中の本。
 
沖縄が舞台なので読んでいて場所が分かるのが面白い。
 
これも読み終えていません。
 
この本も読書途中の本です。
 
「イマジン」とは主人公が就職した映画製作会社の名前です。
 
映画やドラマは出演する人がいて、そして作る側がいる、この物語は作る側の人間模様だったり一見無駄の様に見える事も映画やドラマを作って行く上で必要だという事がよくわかる物語です。
 
制作側の見えない苦労だったりこんな手配がたくさんあって映像が出来上がってくるんだと思うと、映画やドラマを見てても主演されてる方々だけでじゃなくて裏方さんがいてこその仕上がりなんだと思うようになりました。
 
が、この本もあと少しで読み終わるのに読むのを忘れてる。
 
 

 

加藤シゲアキさん

 
加藤さん初のエッセイ本だそうです。
 
この本は表紙すらめくっていません。
 
きっと1番最後に読む本だと思います。
 
加藤さんの不思議な世界感が好きなので、エッセイみたいに現実な話は後回しになるかな?
 
この本は加藤さんの直木賞候補の1冊です。
 
直木賞にノミネートされる前に買いましたよ。
 
この正月に読み出しのですが、「オルターネート」と言うのがまだよくわかりません。
 
もう少し読みだしてくるとこの言葉の意味が分かるかな?

 

池上永一さん

 
 
この本はいつ買ったかどうかも記憶がない。
 
でも池永永一さんの本は「テンペスト」を読んだので結構好きです。
 
まぁ沖縄が舞台ですからね。
 
歴史スぺクタル小説とでもいいましょうか?
 
この話も琉球王国を舞台に天才舞踊家の生涯を描いたストーリーの様です。
 
上下巻あるのと琉球語は難しく読み解くのに時間がかかりますが、ゆっくり読む事にします。
 
 
 

高山羽根子さん

 
 
この本は第163回芥川賞受賞作品で「首里」と言うタイトルなので読んでみたいと思い買いました。
 
がまだ読んでいません。
 
批評とかも見ていないのであらすじもわかりません。
 
「首里の馬」ってどういう意味なんだろう?
 
読み解くのが楽しみです。
 
 
 
ちなみに「芥川賞」と「直木賞」の違いってわかりますか?
 
私はどっちがどっちなのかわからなかったので、ウィキって見ました。
 

■芥川賞

対象者……新人作家

対象作品……短編~中編(明確な規定はない)

対象ジャンル……純文学(「芸術性」や「形式」が重んじられた文学作品)

受賞作品の掲載雑誌……「文藝春秋」

 

■直木賞

対象者……中堅作家、またはベテラン

対象作品……短編~長編作品

対象ジャンル……大衆小説(「芸術性」よりも「娯楽性」に重きを置いた小説)

受賞作品の掲載雑誌……「オール読物」

 

という事らしいです。

 

実は又吉直樹さんの「火花」も持っているのですが、どうしても読み切れません。

 

そこで気が付いたんですが、私は純文学が苦手という事。

 

大衆小説で娯楽性に重きを置いた小説の方が好きという事に気が付きました。

 

 

有川さんも加藤さんも物語がとてもユーモアにあふれて、こんな事ある訳ないだろーーー!と言う所に引きこまれるんですよね。

 

そしてそこに少しだけの恋愛要素も折り込まれててるのでなおさら引き込まれるんです。

 

 

ここで書くことによって、自分の読書の分析ができました。

 

そっか!

 

私は大衆小説が好きなんだな。

 

現実世界ではありえないような世界に引き込まれるのがたまらない。

 

そして読み終えない本ばかりがたくさんあるのは、読み終えてしまうのがもったいないから。

 

読破してしまうと必ず言うセリフがあります。

 

「読み終えてしまった~~」

それが嫌なのか?最後まで読み終えずの本が増えていくんですよね。