昨日から懸念していたことが、現実になりました。

 

仕事を終えるまで手を付けないように戒めていたのですが、

少し手が空いた時に、本を手に取ってしまいました。

 

本来、ミステリーは小説の中でも楽に読めるし、

途中でやめると、先の展開が分からなくなりやすいカテゴリーではあります。

 

今回の作品は、最初から「おかしな展開だなぁ」と感じたのですが、

登場人物が次々に現れては、

前に出てきた事実(?)がどんどん否定されていくため、

先が読めなくて、

もう半分だ、あと200ページ、残り100ページ、なんて思っていたら、

午前中で読み終わってしまいました。

 

結局、面白かったのだと思います。

そこまでは期待していなかったのですが、久々に、先が気になる本を読めました。

 

ほどなく歯痛が起こったりしたのですが、

これでは遊びの日になってしまうと、事務所に急ぎました。

 

 

来月はまた研修をいくつか申し込んだので、

事前に届いた資料をプリントアウトしようと思ったのです。

 

事務所では業務用の複合機があるので、それで大量の印刷ができるのですが、

運悪くカラーインクが全て切れてしまいました。

 

近くの大型電気店でカラーインクを買い、両面印刷で何度も紙詰まりになりながら、

今ようやく書類の印刷が終わったところです。

 

ようやく、これから仕事を始めたいと存じます。