ご来訪ありがとうございます、かずっちです
ここ暫く(猛暑や諸行事等で)活動休止状態でしたが、やはり鉄分補給は必要ですので、
出動と致しました
今回も猛暑の中での撮影となるので、お昼過ぎまでの滞在予定として撮影に臨みます
※列車データに付きましては調べられる範囲ですので、誤り等ございましたらご容赦くださいませ
また、画像は構図を整えるレベルでトリミング済です
それでは、日記のページをめくっていきましょう。
撮影日時:2026/08/20(THU)
天候:晴れ
撮影場所:東海道本線 山崎-島本
2057レ EF210-362(新)仙台(タ)-百済(タ)
現地到着後程なくしての通過でしたが、この時点で既に日差しはきつかったです(泣)
3092レ EF510-16(富)新潟(タ)-福岡(タ)
既に「JRF」マークなしですが、お気に入りのRedThunderが撮影できて良かったです
ちなみに当日の3096レもRedThunderでしたが、こちらも「JRF」マークなしでした
528C 207系(近アカ207系T11+S26編成)普通 尼崎-京都
毎度おなじみの207系普電です
京都行が運行されている間に捕獲しました
回2058M 287系(近ヒネ287系HC602編成)特急くろしお8号白浜-新大阪 回送
他の編成(283系・289系)含めて通勤時に遭遇しているので希少性は感じませんが、
山崎で「くろしお60周年記念ラッピング」編成でしたので記録する事にしました
56レ EF210-315(吹)福岡(タ)-名古屋(タ)福山レールエクスプレス
テーマを貨物列車に戻しまして、福山レールエクスプレスです
焦点距離200mmで捉えましたが、列車だけの記録写真になってしまいました(泣)
かずっちとしては、もう少し引いて背景の山を取り込む構図の方が好みですね(反省…)
(セキスイの建物は不要ですが…)
1067レ EF210-1(岡)宇都宮(タ)-広島(タ)※約4h40m遅延
詳細はつかめていませんが、一部の列車に大幅な遅延が発生していたようです
おかげで1号機を捕獲することが出来ました
1070レ EF210-3(岡)熊本-東京(タ)
続いても0番台3号機の通過となりました
残念ながら雲配給にあってしまいました(身体的には有効でした)が、貴重な収穫となりました
5060レ EF210-366(吹)東福山-東京(タ)西濃カンガルーライナーTF60
先の画像の雲が抜けきらないうちにやって来ました
中程にスキマはありますが、いつも見事な組成でカッコいいです
またこの日は、偶然3月に訪問した際の機関車と同じ366号機でした
3094レ EF510-506(富)富山貨物-大阪(タ)
午前中のの日本海縦貫線からのラストランナーは500番台でした
この向きの光線としては、一番良好な時間帯ではないでしょうか?
1071レ EF210-10(岡)東京(タ)-鹿児島(タ)
当日は0番台遭遇率が高かったようで、続いても10号機の通過となりました
新塗装化は残念ですが、PS22D形パンタグラフを搭載した姿はカッコいいです
先の画像から30分ほど経過したところですが、正面が飛んでしまっています
単8732レ DD51-1183(宮)宮原(操)-向日町(操)亀山配給返却
山崎を訪問するときのお楽しみですが、当日も配給返却がありました
事前に調べれば分かるのですが、かずっちは調べて狙うことはしていませんので、
本当に当日のお楽しみです!
1073レ EF210-158(吹)仙台(タ)-福岡(タ)
0番台が続いていましたが、こちらも貴重なオリジナル塗装機が充当されていました
100番台3次車ですが、「やっぱりEF210はこれだね!」って気がします
しっかり記録しておかないといけませんね…
臨8182レ EF210-301(吹)+チキ4B 安治川口-京都貨物
こちらも山崎訪問時のお楽しみの一つです
運転されない日や単機の日もあるので、撮影出来ると嬉しく思います
この日はチキ4Bで組成がわかりにくいので、バックショットもUPしておきます
5082レ EF210-16(岡)大阪(タ)-名古屋(タ)
当日の最終ショットになります
もう少し前から体力的に限界が見え始めましたので、滞在予定時間を繰り上げて、
もう1本0番台が入る5082レまでの滞在としました
未確認ですが、機関車の後ろに見掛けないコンテナ(オレンジ色)が積載されていました
データ取りも出来なかったので、またの遭遇を楽しみにしておきます
日本鉄道写真作家協会様のホームページよりマナーについて共有させて頂きます
今回も編成番号等を調べるにあたって、いつもお世話になっておりますsirasagi683kei様の資料から
引用させて頂きました。ありがとうございました
最後までお付き合い頂きましてありがとうございました
現地到着時から強烈な日差しを感じていましたが、日陰すら殆どない環境はやはり厳しかったです
この日は無理せず自力で帰還できる体力を残して撤収することにしました
暦では間もなく処暑も過ぎて九月になろうかという所ですが、現実はまだまだ超真夏の様です
少し気候が落ち着いた頃にでも照準を合わせてスケジュールしていく予定です
また、よろしければお運びくださいませ















