週末の、「北小浦」「琴浦」でのダイビングの様子です。

(スタッフ松山が更新)

 

水温は水面23℃、水中22℃

透明度は

北小浦:15m

琴浦:20m

でした。

 

お久ぶりのブログ更新となりました。

10月も後半に差し掛かりますが、陽射しは暖かいのでフードベスト+5mmウェットスーツでダイビングしておりますグッド!昇天

今夏は台風が多かったですね。幸い佐渡島は台風にめっぽう強いので、台風が近かった時も多少風波はありましたが、

風裏のポイントを見つけては毎日どこかしらでダイビングできていました。

 

水中はというと、季節来遊魚がどんどん増えています。(毎年話題にしていますが)

オキナヒメジやコバンザメなど今まではあまり見かけなかった魚が、今年は当たり前のように見られています。

コバンザメがボラやマダイ、クロダイなんかにくっついている様子は異質ですね(^^;

 

「北小浦」の漁礁ではメバルが壁のように固まる光景が印象的なポイントだったのですが、今ではイサキの群れがすさまじいスポットに。大きなヒラマサ、カンパチなど青物が群れに突っ込んでくるので見応えはバツグンなんですけどね…真顔変わりつつある景色に複雑な気持ちです。

この時期もう一つ面白いのは、漁礁でのマクロ生物探し。ハレギミノウミウシが沢山見られ、日によってはスイートジェリーミドリガイ、ハクセンミノウミウシなど変わり者がちょこちょこと。狭い範囲でもいっぱい出てくるので、ついつい立ち寄ってしまいますおねがい

 

昨日の「琴浦」は、透明度が良く快晴で明るい水中を楽しめましたニコニコむらさき音符

こういう日の幸福地蔵は最高ですね。安全停止の岩場は癒しスポットです。

イワシグリでは、ジョーフィッシュを撮影していたら、ワラササイズの大きなブリの群れが通っていきました!

あっという間で、マクロモードのカメラを右手に成すすべ無しでした…

白灯台と赤灯台の間らへんはマアジが壁のように群れています。

 

ワイドもマクロも両方楽しめる、秋真っ盛りの佐渡です。観光やダイバーさんもほどよく落ち着いてきているので、贅沢に魚群を独り占めできる日も。個人的・おすすめシーズンです!

 

見られた生物⇒

イナダ、カンパチ、ヒラマサ、イシダイ、クロダイ、メジナの群、サビハゼ、キヌバリ、チャガラ(群れ)、キヌカジカ、ニジカジカ、アサヒアナハゼ、アナハゼ、オビアナハゼ、オニオコゼ、ハオコゼ、メバル群、キツネメバル(幼魚、成魚)、キジハタ、スズメダイ、コブダイ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、トビヌメリ、ニジギンポ(抱卵中)シズミイソコケギンポ、アミメハギ、カワハギ、ヒラメ、

 

シロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、ハレギミノウミウシ、スイートジェリーミドリガイ、ハクセンミノウミウシ、シロイバラウミウシ

 

マダコ、サラサエビ、モエビの仲間、巻貝の仲間、サザエ、イトマキヒトデ、ムラサキハナギンチャク、スナギンチャク、

 

「北小浦」

「琴浦」