昨日の北小浦ボートダイブ・今日の琴浦ボートダイブの様子です。
(スタッフ松山が更新)
水温は
北小浦→水面20℃、水中19.5℃
琴浦→水面20℃、水中17.5℃
透明度は北小浦:13m、琴浦15mでした。
ウミウシダイバー大集合!な週末でした。
水温がぐんぐん上昇中で、昨年の今頃は水底で14、5℃前後でしたが、深場のポイントでお馴染みの「沈船」でも19.5℃。
時化やうねりが来るたびに変化があります。気温が高い日なんかは、暑がりな方はウェットスーツもアリかも⁉です。
透明度は少し悪め。あんなに繁茂していた海藻が枯れ始めているため、白っぽいような、
春濁りとは違ったこの時期らしい濁り方です。
水温が上がった影響で、ウミウシは若干渋め。浅場で探すのは結構大変です。
ただ、深場では、岩壁や沈船のヘリなどじっくり探すと色々出てきてくれます。
浅場より時間制限が短いので、忙しくはなりますね![]()
「北小浦」ではヒロウミウシ、サクラミノウミウシ、エムラミノウミウシ、セトミノウミウシ
「琴浦」ではヒブサミノウミウシ、ミノウミウシの仲間(偶然目の前に降ってきました、お地蔵様のおかげですかね![]()
)
などなど、春先はお馴染みといったウミウシたちを、久しぶりに見てもらえました。
「琴浦」ではヒラムシも多かったですね。
緑の藻類についている、アリモウミウシ等はどちらのポイントにも見られました。
北小浦はコブダイの繫殖シーズン真っ盛り。「漁礁」のマダイの若魚の群れはすさまじかったです!
琴浦の「イワシグリ」ではオキタナゴ。まだお腹は小さいものの、前回より多くの個体が浅場で群れていました。
ちょっと久しぶりのマクロ探し、かなり楽しめました(^^)/休憩中の気温が心地良いです。
見られた生物⇒
イシダイ、マダイ(若魚の群れ)、クロダイの群れ、メジナの群、シロギス、サビハゼ、リュウグウハゼ、キヌバリ(若魚)、チャガラ、キヌカジカ、ニジカジカ、アサヒアナハゼ、アナハゼ、オビアナハゼ、アナハゼ類の若魚、オニオコゼ、ハオコゼ、メバル(幼魚、成魚)、キツネメバル、ヨロイメバル、スズメダイ(卵見守り中のものも)、コブダイ、イトベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、トビヌメリ、シズミイソコケギンポ、アミメハギ、カワハギ、ヒラメ、マコガレイ、
アメフラシ、クロヘリアメフラシ、アリモウミウシ、オトメミドリガイ、ウスイロウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、ヒブサミノウミウシ、エムラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、フジエラミノウミウシ、ミノウミウシの仲間、
ヒラムシの仲間、ヤリイカの卵、サラサエビ、モエビの仲間、巻貝の仲間、サザエ、マナマコ、イトマキヒトデ、ムラサキハナギンチャク、スナギンチャク、







