昨日のダイビングの様子です!
琴浦・竜王洞、千石、幸福地蔵でのダイビングでした。
(スタッフ松山が更新)
水温は、水面12℃、水底10.8℃ 透明度は10~13mでした。
気温が上がってきて、ダイビング後の休憩が快適になってきましたね(^^♪
水はまだまだ低いですが、3ダイブ目も寒さに対してのハードルが低いです!
千石・地蔵とお久しぶりのボートダイブでした。
数日前に、両津~北部にかけてあまり無いような強・強風が吹き、その影響でウネリ、時化も入りました。
週明けにあたるこの日は海況も回復したのでラッキーでしたね。
水中もかきまざったからか、白い濁りが取れていました。ビーチの浅場は、海藻林と差し込む光、青い海とワイドレンズも光り輝きます!前回はそこまででもなかったのですが、クラゲのようにまとまったサルパがあちこちで浮遊していました。海藻も繁茂しているので、至る所で絡まってしまっています…。そんなサルパを食べに集まるエムラミノウミウシ。
この時期になると食傷気味になるくらい見られるエムラミノウミウシですが
💦
モリモリと食欲旺盛な様子は思わず目を惹かれました。琴浦のエムラは何故かめちゃくちゃでかいですが、いい餌がそこらかしこにあるんでしょうね。
透明度↑、サルパだらけとわずか数日で一気に水中の雰囲気が変わった印象です。
千石ではダンゴウオが2匹、同じところに固まっていました。小さい個体と輪の模様が消えた個体が同時に出てきた、欲張りダイビングです。地蔵の洞窟もウミウシまみれ。色んな海藻にそれぞれウミウシが着いているので、ずっと壁に張り付いての撮影でした。
ウミウシばかり書いていましたが…ヤリイカの卵がちらほら見られます。
先日見た時より幼体らしくなってきているので、ハッチアウト間近の一枚も!
不思議で魅力的な生物ばかりです。
まだまだマクロダイブ楽しめますね。
見られた生物⇒
サクラダンゴウオyg、オニオコゼ、ハオコゼ、メバル(幼魚)、スイ、アナハゼ類の若魚、スズメダイ、キヌバリ、チャガラ、サビハゼ、ギンポ、マコガレイ、
アメフラシ、クロヘリアメフラシ、アリモウミウシ、クロモウミウシ、シロウミウシ、アオウミウシ、スギノハウミウシ、シロホクヨウウミウシ(?)※青色の体色でした、アパタミノウミウシ、ホッカイミノウミウシ、フタイロミノウミウシ、エムラミノウミウシ、アカエラミノウミウシ、セトミノウミウシ、ミノウミウシの仲間、ヒラムシの仲間
ヤリイカの卵、サルパの仲間、モエビの仲間、サザエ、マナマコ、イトマキヒトデ、ムラサキハナギンチャク、





