10/18、北小浦ボートダイブ+虫崎ビーチ

10/19、琴浦ビーチダイブ の様子です。
(スタッフ松山が投稿)

 

水面水温:23.5℃ 水底水温:23.5℃
透明度:北小浦/13m、虫崎/13m(18日時点)琴浦/5~10m(19日時点)でした。
 

先日から八丈島レグルスダイビングの加藤さんが、魚類図鑑の撮影の為来島中!

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現在も1000種の図鑑が出ておりますが、ここからさらに水域を広め、カジカ類、アナハゼ類などこちらではポピュラーな種も含めた大ボリューム…完成がとても楽しみです。

普段見られる魚種も、よそからすると見慣れぬ種類。休憩中もお互いの海についてのよもやま話が尽きません!

撮影ダイブはもう少し続きます。ブログもぜひ覗いてみてください(^^)/八丈島 ダイビング 海情報

 

さて、昨日は時化続きでもはやレアポイントになりつつある「北小浦」へ。

10月に入ってからは、なんとまだ2回しかいけておりませんでした…(';')

 

水面の波、風の強さもありましたが、水中はほんのり流れている程度。

昨日は曇り、白っぽい濁りもありで水中はドンヨリでした😢生物は見ものが沢山なのですが…!

「漁礁」は大きなヒラマサ、イサキの群れ。イサキは縞模様の薄くなった成魚サイズが増えてきました。カンパチもかなり近づいてきてくれます!

印象的なのが、ヨコスジフエダイ。季節来遊魚なので我々からすると見慣れぬ魚です。虫崎のリーフ方面にもかなりの数いたそうですが、今年はこいつらが多く見られます。

晩秋はなぜか「赤岩」のコブダイが不在がちになります。今回もまた然り。ついつい手元に視線を落としがちなダイビングになりますが、岩場をじっくり探すとミナミハコフグの幼魚やミノカサゴなど、この時期らしい暖かい海の魚が良く目につきます。ぱっと明るい色なので、厳しい冬を迎える彼らに同情しつつ見かけると少し嬉しくなってしまうのも正直なところ。

 

昨日の大雨の影響か、「琴浦」はかなり濁っていました。沖合はまだ青いですが、ビーチはほぼ味噌汁。数日以内で回復する感じではあります。そんな中ですが体験ダイバーさん、OWダイバーさんは巨大イシダイにつきまとわれて(?)大興奮でした。

 

見られた生物⇒

オヤビッチャ、ソラスズメダイ、キンチャクダイの幼魚、チョウチョウウオの幼魚(虫崎)、ネンブツダイの群れ、ヨコスジフエダイ、イサキの群れ、イスズミ、ミノカサゴ、ミナミハコフグ

 

ジョーフィッシュ、アカオビコテグリ、アカカマス、ブリ(若魚)の群れ、ヒラマサ、クロダイ、マダイ、イシダイ、メジナの群れ、キジハタ、カサゴ、サビハゼ、キヌバリ、チャガラの群れ、アサヒアナハゼ、アナハゼ、キヌカジカ、トビヌメリ、ハオコゼ、スズメダイの群れ、コブダイ、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、イトベラ、イソギンポ、イワアナコケギンポ、シズミイソコケギンポ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、ニジギンポ、

アオリイカ、サザエ、ムラサキハナギンチャク、サラサエビ、

クロヘリアメフラシの仲間、シロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、サガミイロウミウシ、ジボガウミウシ、ミヤコウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、