今日は琴浦、「幸福地蔵」「イワシグリ」でダイビングしました。
(スタッフ本間が投稿)
(スタッフ本間が投稿)
水面水温:28℃ 水底水温:27℃
透明度:20~15mでした。
透明度:20~15mでした。
明け方まで強めの南西風。
その後前線が南下し北風に変わりました。
夜明け前は雷を伴った強い雨でしたが、前線南下後は青空も見られる回復模様。
朝まで蒸し暑かった空気もガラッと変わり、涼しく乾いた秋の空気に変わりました。
「琴浦」の海況も急回復で、少しウネリは残ってましたが、ダイビングには支障無ありません。
浅場は波の影響で白濁りでしたが、水面を除けば20m前後は見えてました。
水温は相変わらず高めで、海底付近まで28℃ほどです。
「地蔵」は、スズメダイ・イシダイの幼魚・イサキ・ネンブツダイが群れていて、中々の賑やかさ。
マクロ希望のゲスト様向けに、フジイロウミウシやイワアナコケギンポを紹介。
水面付近に小型のサヨリが多数群れていたので、安全停止中も楽しめました!!
「先週『北小浦』で見られたイガグリウミウシが見たい!!」とのリクエストで、2ダイブ目は「イワシグリ」へ。(過去の経験からイガグリウミウシが「北小浦」で見られている時は「琴浦」でも見られる可能性が高いため)
海底のジョーフィッシュやアカオビコテグリを見てもらった後に、過去の実績場所へ移動…すると、やっぱり居てくれました!!ゲスト様も思わず、感激の水中拍手(笑)。
深度を上げながら、シズミイソコケギンポやサガミイロウミウシを撮影。
最後の根の上は、魚群の乱舞で、スズメダイ・メジナ・イサキ・イシダイ・クロダイが渦巻くように我々ダイバーを囲んでくれました。
そういえば、どちらのポイントでもクエが複数個体見られてビックリ。
こんな具合で、マクロもワイドも楽しめた「琴浦」でした!!
見られた生物⇒
クエ、オヤビッチャ、ソラスズメダイ、キンチャクダイの幼魚、ネンブツダイの群れ、イスズミ、ジョーフィッシュ、アカオビコテグリ、アカカマス、ブリ(若魚)の群れ、クロダイ、マダイ、イシダイ、メジナの群れ、キジハタ、カサゴ、サビハゼ、キヌバリ、チャガラの群れ、アサヒアナハゼ、アナハゼ、キヌカジカ、トビヌメリ、ハオコゼ、スズメダイの群れ、コブダイ(若魚)、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、イトベラ、イワアナコケギンポ、シズミイソコケギンポ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、ニジギンポ
アオリイカ、マダコ(抱卵中)、サザエ、ムラサキハナギンチャク、サラサエビ、
クロヘリアメフラシ、シロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、サガミイロウミウシ、フジイロウミウシ、イガグリウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、キイロウミウシ、
クエ、オヤビッチャ、ソラスズメダイ、キンチャクダイの幼魚、ネンブツダイの群れ、イスズミ、ジョーフィッシュ、アカオビコテグリ、アカカマス、ブリ(若魚)の群れ、クロダイ、マダイ、イシダイ、メジナの群れ、キジハタ、カサゴ、サビハゼ、キヌバリ、チャガラの群れ、アサヒアナハゼ、アナハゼ、キヌカジカ、トビヌメリ、ハオコゼ、スズメダイの群れ、コブダイ(若魚)、キュウセン、ホンベラ、ホシササノハベラ、オハグロベラ、イトベラ、イワアナコケギンポ、シズミイソコケギンポ、ヘビギンポ、ヒメギンポ、ニジギンポ
アオリイカ、マダコ(抱卵中)、サザエ、ムラサキハナギンチャク、サラサエビ、
クロヘリアメフラシ、シロウミウシ、アオウミウシ、サラサウミウシ、サガミイロウミウシ、フジイロウミウシ、イガグリウミウシ、コイボウミウシ、キイロイボウミウシ、キイロウミウシ、





